
俳優アン・ジェホンが、第22回堤川国際音楽映画祭の公式広報大使「JIMFFACE(ジムフェイス)」に選定されました。
堤川国際音楽映画祭側は、アン・ジェホンが映画祭の顔として様々な広報活動に参加すると発表しました。アン・ジェホンは来る8月の公式記者会見をはじめ、映画祭の開幕式や主要イベントに出席し、観客と交流する予定です。
アン・ジェホンは映画『足蹴り王』、『小公女』、『リバウンド』、『王と共に生きる男』や、ドラマ『応答せよ1988』、『メロが体質』、『マスクガール』、『LTNS』など、多様な作品で個性あふれる演技を披露し、幅広いフィルモグラフィーを築いてきました。
特に『マスクガール』では破格の変身で好評を博し、第60回百想芸術大賞TV部門男性助演賞、第3回青龍シリーズアワード男性助演賞などを受賞し、その演技力を高く評価されました。
映画祭の執行委員長を務めるチャン・ハンジュン監督は、「アン・ジェホンは平凡な人物も自分だけの色で特別にする力がある俳優」とし、「親しみやすさと大衆性を兼ね備えているだけに、堤川国際音楽映画祭と良いシナジーを生み出してくれると期待している」と述べました。
アン・ジェホンは「普段から映画と音楽を通じて多くの癒やしとインスピレーションを受けてきた」とし、「愛着を持っていた堤川国際音楽映画祭の心強いサポーターになります」と感想を伝えました。
一方、第22回堤川国際音楽映画祭は、来る9月3日から8日まで堤川一帯で開催されます。
アン・ジェホンさんの唯一無二の存在感が、音楽と映画が融合する堤川国際音楽映画祭をより一層輝かせてくれそうですね。彼が届けてくれる温かいエネルギーで、映画祭が素晴らしい盛り上がりを見せることを心から応援しています!

