女優コ・ドゥシム、暴行被害で「出血騒動」…衝撃の事態に

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コ・ドゥシム、ラブレターにまつわるエピソードを告白 海兵隊4期出身の長兄に見つかり 「ベルトを外して手の甲を叩かれ…血が出た」

女優コ・ドゥシム、暴行被害で「出血騒動」…衝撃の事態に
出典:TVレポート

俳優のコ・ドゥシムが、学生時代に長兄から激しく叩かれた経験を明かし、衝撃を与えました。去る29日に放送されたtvN STORY『残して何になる(남겨서 뭐하게)』第49回では、コ・ドゥシムがゲストとして出演し、トークを繰り広げました。この日、イ・ヨンジャはコ・ドゥシムに対し、「済州島で美人だと評判だったでしょう」と学生時代の人気について尋ねました。これに対しコ・ドゥシムは、「中学1年生から高校3年生まで古典舞踊をしていました」とし、「済州島の代表でした」と伝えました。

特に彼女は「ラブレターももらったか」という質問に、「もらって、長兄にひどく叩かれました」と答え、当時の記憶を振り返りました。コ・ドゥシムは「長兄が突然カバンの中身を検査し、ラブレターが見つかってしまったんです」とし、「『どんな振る舞いをしていたらこんなものをもらうんだ』と言われました」と当時の状況を説明しました。

女優コ・ドゥシム、暴行被害で「出血騒動」…衝撃の事態に
出典:tvN STORY『残して何になる』

続いて「ベルトを外して手に巻きつけ、手の甲を叩かれました。血が出ました」と付け加え、周囲を驚かせました。また、「長兄は海兵隊4期出身でした」とし、「手の甲の血を見せれば叩くのをやめてくれるかと思い、手を差し出して許しを請いました」と打ち明けました。

さらに彼女は、故郷を離れてソウルで俳優の夢を叶えた背景についても明かしました。コ・ドゥシムは「ソウルに来てどうすればいいのか分かりませんでした」とし、「お小遣いをちょうだいとも言えなかったので、働かなければと思いました」と語りました。続いて「兄が新聞を見て、タイピングができる女性事務員を募集しているから行ってみろと言い、経理として入社しました」と、2年間働いた事実を付け加えました。

女優コ・ドゥシム、暴行被害で「出血騒動」…衝撃の事態に
出典:tvN STORY『残して何になる』

そして「働いているうちに、『私は何のためにソウルに来たんだろう?俳優になりたくて来たのに、これを長く続けるわけにはいかない』と思いました」とし、「その時、MBCの公開採用5期生を募集していたんです。応募したら合格しました。42人中1位でした」と回想しました。

一方、1951年生まれで今年75歳になるコ・ドゥシムは、去る1972年にMBC公開採用タレント5期生としてデビューしました。その後、ドラマ『田園日記』、『第2共和国』、『野人時代』、『裸足の青春』、『最高だ、イ・スンシン』、『亀巌ホ・ジュン』、『私のおじさん』、『椿の花咲く頃』、『私たちのブルース』など多数の作品に出演し、大衆から愛されてきました。また、1976年に5歳年上の実業家と結婚し1男1女をもうけましたが、結婚22年目の1998年に離婚しています。

厳しい時代を乗り越え、今や韓国を代表する名優となったコ・ドゥシムさんの力強い歩みに胸が熱くなります。当時の苦労があったからこそ、今の深みのある演技があるのですね。これからもずっと、素晴らしい姿を見せてくれることを応援しています。

ココナッツ編集室

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