
チェ・ユジョンが4年ぶりのソロカムバックと共に、I.O.Iのメンバーたちへの格別な愛情をあらわにしました。
去る1日に放送されたSBSパワーFM(107.7MHz)「ウェンディのヤングストリート」には、ソロアルバム「Perfect Target」で帰ってきたチェ・ユジョンがゲストとして出演し、アルバムのビハインドストーリーや様々な近況を伝えました。
この日、チェ・ユジョンはスペシャルDJであるfromis_9のソン・ハヨンと共に、可愛らしい先輩・後輩のケミストリーを披露し、和気あいあいとした雰囲気を作り出しました。チェ・ユジョンは自身の必殺技を問う質問に「目元笑い」を挙げ、カメラに向かって特有の笑顔を見せました。一方、ソン・ハヨンは「ウィンク」を自身の魅力ポイントとして挙げ、二人並んで愛らしい魅力を発散しました。
また、チェ・ユジョンはデビュー後初めて作曲に参加した感想を伝えました。彼女は「初めての作業だったので『すみません』という言葉を本当にたくさん言いました」と打ち明け、「今回のアルバムに収録されなかった曲がメモ帳に残っています。いつか必ず聴いていただきたいです」と明かし、今後の音楽活動に対する期待感を高めました。
I.O.Iメンバーたちとのチャレンジ動画を見たいというリスナーのメッセージには、メンバーたちへの感謝の気持ちを表現しました。チェ・ユジョンは「I.O.Iのメンバーはみんな義理堅い人たちです」とし、「先にチャレンジをいつ撮ろうかと連絡をくれたり、会食の途中にもチャレンジを撮ってくれました」と感動したエピソードを伝えました。続いて「その中で1位を挙げるとすればチョンハ姉さんです。義理を人間で表現するならチョンハ姉さんではないかと思うほどです」と格別な愛情を伝えました。
お互いの曲の中で好きな曲を選んで聴きながら話をしていた際、チェ・ユジョンは「普段から涙もろい方です」と明かしました。最近泣いた出来事を問う質問には「ソン・ドンピョとビデオ通話をしていた時、私と似ているドンピョを見て、ふと『こんな弟がいたらどうだろう』と考えていたら涙が出てきました」と語り、周囲を驚かせました。
ソン・ハヨンは一番好きなI.O.Iの曲として「夕立(Downpour)」を挙げ、二人はその場でデュエットステージを披露しました。二人の甘いハーモニーがスタジオをいっぱいに満たし、温かい雰囲気を加えました。
一方、「ウェンディのヤングストリート」は毎日夜8時から10時までSBSパワーFM 107.7MHzで聴取でき、公式YouTubeチャンネル「エラオ」を通じて見えるラジオとしても楽しむことができます。
時が経っても変わらないI.O.Iメンバーの絆に、ファンとして胸が熱くなります。ソロアーティストとして新たな一歩を踏み出したチェ・ユジョンさんのこれからの活躍を、心から応援しています!

