SISTAR出身ボラの近況 YouTubeを開設し活動開始 飾らない日常が話題に

SISTAR出身の俳優ボラの最近の動向がファンの注目を集めている。
ボラがYouTubeチャンネルを開設し、ファンとの新たなコミュニケーションをスタートさせた。SISTAR解散後、個人活動に専念していたボラが9年ぶりにファンとの交流の場を設けたことに、ファンからは歓喜の声が上がっている。
ボラは今月2日、YouTubeチャンネル「ボラをボラ(BORA SEE)」を通じて、第1話「引っ越し祝い」編を公開した。
この日、ボラは自身の自宅に制作陣を招き、食事の準備や散歩、カフェ巡りを楽しむなど、普段の日常を自然体で公開した。華やかなステージ上の姿とはまた違う、リラックスした飾らない魅力で視聴者に親近感を与えた。
特に、制作陣が用意した引っ越し祝いのプレゼントを開封する過程では、予想外のウナギとホヤを目の当たりにして慌てる素直な反応を見せ、見る人を爆笑させた。

発泡スチロールの箱を受け取った瞬間から「何か不安なんだけど?」と予感を口にしていたボラは、生きたウナギを見て大騒ぎしたが、すぐに自らホヤをさばき、用意されたウナギで料理に取り掛かり、ホヤビビンバとウナギの蒲焼を完成させるなど、手慣れた一面を見せた。
食事中、ボラはダイエットの悩みも率直に打ち明けた。「あまり食べないようにしている。太ったから痩せないと」と、現実的な悩みを吐露した。
ボラは「本来は毎日体重を量るけれど、体重計の電池が切れていて量れていない。ずっと電池がないままでいてほしい」と冗談を言い、多くの人々の共感を呼んだ。

食事を終えた後は、愛犬との散歩や行きつけのカフェを訪れるなど、普段のゆったりとした日常を公開した。ボラは「私が追求するのは心地よさ」と語り、飾らない魅力を放った。また、過去にファンミーティングのために自ら革工房で財布を何十個も作ってプレゼントしたエピソードを明かし、格別なファンへの愛情も見せた。
初回から愉快なトークと自然な日常、そしてファンへの愛まで真摯に伝えたボラは、これからも「ボラをボラ(BORA SEE)」を通じて、自分らしいライフスタイルや多様なコンテンツを披露し、ファンとの交流を続けていく予定だ。
一方、ボラは2010年にSISTARとしてデビューし「夏の女王」として人気を博し、2017年の公式解散発表後は俳優としてフィルモグラフィーを積み重ねている。
ステージの上で輝いていたボラさんの、親しみやすく飾らない素顔が見られるのはとても嬉しいですね。これからもボラさんらしい素敵な日常をたくさん発信してくれることを楽しみにしています!

