「教授は神が授ける席」…65歳のチョン・イルヨン、30年越しの夢を叶える

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「教授は神が授ける席」…65歳のチョン・イルヨン、30年越しの夢を叶える

フランス語講師のチョン・イルヨンさんが、30年を経て教授になりました。

チョンさんは先月6日、自身のチャンネル「悪性ネイティブ チョン・イルヨン」を通じて、仁荷大学の客員教授に任命されたことを報告しました。

「教授は神が授ける席」…65歳のチョン・イルヨン、30年越しの夢を叶える

この日、チョンさんは「緊急のお知らせをするため、急いでカメラを回しました」と切り出し、「1996年から30年間、教壇に立ってきました」と語りました。

「いつもルーザーのように生きてきたとお話ししてきました。ところがついに今日、教授というタイトルを手にすることができました」と喜びをあらわにしました。

「教授は神が授ける席」…65歳のチョン・イルヨン、30年越しの夢を叶える

教授の肩書きを得た感想もユーモアたっぷりに伝えました。チョンさんは「これから誰かに聞かれたら『こんにちは。皆さんのアイドル、チョン教授です』と挨拶します」と語り、「すぐに出版社にも電話しなければ。経歴欄に必ず教授を入れて書き換えろと言わなければ」と冗談を交えました。

フランス語講師として活動してきたチョンさんは、2024年のパリオリンピック関連コンテンツをきっかけに名前を知られるようになりました。その後、MBC「ラジオスター」にも出演し、長年にわたって教授任用に挑戦してきた経緯を明かしていました。

「教授は神が授ける席」…65歳のチョン・イルヨン、30年越しの夢を叶える

当時、チョンさんはフランスで博士号を取得した後、母校である仁荷大学で長年講義をしてきたと明かしました。教授任用に挑戦したものの叶わなかった自分を、龍になれなかった「イムギ(韓国伝承の未完成の龍)」に例えることもありました。

フランス留学を終えて帰国した後、任用の時期を逃したと語ったチョンさんは「教授の座は神様が与えるもの」と述べ、長い間教授職に挑戦してきたと説明しました。

「教授は神が授ける席」…65歳のチョン・イルヨン、30年越しの夢を叶える

そんなチョンさんが最近、仁荷大学の客員教授に任命され、長年の夢を実現しました。1996年に教壇に立ち始めてから約30年ぶりのことです。

この知らせにネットユーザーたちは「30年も講師を続けて教授の肩書きを得るなんて、映画でもこんな話はない」「長年のわだかまりが解けたのではないか」「私まで涙が出る」「心からおめでとう」「ついに念願が叶った」などの反応を見せ、祝福を送りました。

30年もの長い道のり、本当に感慨深いですね。夢を追い続ける姿に心から拍手を送ります。チョン教授、これからもご活躍を応援しています!

Grey

K-pop & Sports Content Editor

worked in Asia National News Media since 2019
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