ミステリーな犯人のシルエットスチール公開 どんでん返しを予告するサスペンス展開に期待感↑ 観客からは「鳥肌が立つ」との反応が続出…

女優のシン・ミナが熱演を繰り広げた映画『瞳(原題:눈동자)』が、犯人の「シルエット」スチールを公開し、話題を集めています。今年6月に公開された映画『瞳』は、遺伝性の病気で徐々に視力を失いつつあるソジンが、双子の妹の死をめぐる疑惑を追い、その実態と対峙することになるサスペンススリラー作品です。
今回公開された犯人のスチールは、ソイン(シン・ミナ)を死に追いやった犯人の「シルエット」を捉えており、注目を集めています。視力を失っていくソジン(シン・ミナ)が双子の妹ソインの謎の死を追跡する間、ずっとベールに包まれていた存在がついに正体を現し、緊張感を高めています。
限られた視界の中でも最後まで真実を追うソジンと、ついに姿を現した犯人の対峙は、物語への没入感を一層高めます。果たしてソジンが犯人と対峙した末にどのような真実を突き止めるのか、そして事件の全貌は何なのか、観客の好奇心をさらに刺激しています。

何よりも『瞳』は、強烈などんでん返しと共に新たな局面を迎える展開のため、公開前からネタバレを防止する「ノー・スポイラー」試写会を開くなど、作品への関心を高めてきました。
公開後、映画を鑑賞した観客からは「最後まで緊張感が途切れなかった」「どんでん返しが本当に鳥肌もの」「シン・ミナの神がかった演技力に圧倒される」「結末を知っていても怖かった。もう一度見たい」「期待通り面白かった。鳥肌が立つほどの衝撃だった」といった熱い反応が寄せられています。
『瞳』の興行の勢いは今後も続くと期待されます。ついに実体を現した犯人の「シルエット」スチールを公開した映画『瞳』は、全国の劇場で上映中です。

一方、シン・ミナは1984年生まれで今年42歳です。1998年にファッション誌『KiKi』でデビューし、ドラマ『僕の彼女は九尾狐<クミホ>』、『海街チャチャチャ』、『私たちのブルース』や、映画『甘い人生』、『野獣と美女』などに出演し、大衆から愛されてきました。
シン・ミナは昨年12月、俳優キム・ウビンと10年間の交際の末に夫婦の縁を結びました。本作『瞳』は、結婚後初めて披露するシン・ミナのスクリーン復帰作となります。
キム・ウビンもドラマ『私たちのブルース』や映画『二十歳』、『マスター』などに出演し、活躍を続けています。芸能界を代表する長寿カップルから夫婦となった今も、それぞれが作品活動に邁進する姿は多くのファンから応援されています。
シン・ミナさんの結婚後初の復帰作ということで、どんな演技を見せてくれるのか今からとても楽しみですね!スリラー映画ならではの緊張感と衝撃的な結末、ぜひ劇場で体感してみたいと思います。

