「OSTマッチポイント」シーズン2予選終了…大衆歌手部門の決勝進出者5名が確定、キム・ヨンビンが2万8203票で1位に

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「OSTマッチポイント」シーズン2予選終了…大衆歌手部門の決勝進出者5名が確定、キム・ヨンビンが2万8203票で1位に
「OSTマッチポイント」シーズン2予選終了…大衆歌手部門の決勝進出者5名が確定、キム・ヨンビンが2万8203票で予選1位(出典:Rematch)

KBS 2TVの新週末ドラマ『愛が来る(原題:사랑이 온다)』の公式OST歌唱者を選ぶファン投票「OSTマッチポイント(OST MATCH POINT)」シーズン2の予選が、13日午後3時に幕を閉じました。大衆歌手部門では予選上位5名が決勝に進出し、この日の締め切り集計をもって決勝進出メンバーが最終確定しました。

キャンペーン運営会社のリマッチ(Rematch)によると、13日午後3時14分の集計基準で、大衆歌手部門の予選1位はキム・ヨンビンで、2万8203票(得票率56.1%)を記録しました。2位のソン・テジンは1万2359票(24.6%)を記録し、両者の差は1万5844票に達しました。

予選最終の大衆歌手部門上位10位は、▲1位キム・ヨンビン(2万8203票) ▲2位ソン・テジン(1万2359票) ▲3位チャン・ハンビョル(3360票) ▲4位ソン・ビナ(2605票) ▲5位イ・ソロモン(1725票) ▲6位チョン・ユジン(758票) ▲7位エノク(706票) ▲8位キム・ジュンヨン(181票) ▲9位キム・ダヒョン(125票) ▲10位ソンリ(76票)の順です。

決勝進出の最後の1枠をめぐっては、5位のイ・ソロモンと6位のチョン・ユジンの競争が熾烈でした。イ・ソロモンは1725票を獲得し、758票にとどまったチョン・ユジンを967票差で突き放し、決勝への切符を手にしました。また、6位のチョン・ユジンと7位のエノク(706票)の差がわずか52票であるほど、圏外の争いも接戦でしたが、二人は惜しくも決勝進出には至りませんでした。

この日の午前10時40分の集計と比較すると、5位のイ・ソロモンと6位のチョン・ユジンの差は923票から967票へとわずかに広がり、イ・ソロモンが決勝の座を守り抜いて予選を終えました。

予選1位のキム・ヨンビンは2025年の『ミスタートロット3』最終優勝者で、その後様々なトロットランキングや授賞式で頭角を現し、次世代トロットの顔として定着しました。2位のソン・テジンはソウル大学声楽科出身のバスバリトンで、『ファントムシンガー』のフォルテ・ディ・クアトロのメンバーであり、『燃えるトロットマン』の優勝者でもあり、クラシックとトロットを行き来する単独コンサートやラジオDJなど、幅広い活動を続けています。

3位のチャン・ハンビョルはオーディション番組『無名伝説』で強力なファンダムを背景に認知度を高め、最近ではファンミーティングの全席完売や番組出演などで上昇気流に乗っています。4位のソン・ビナは『ミスタートロット3』を経て着実なステージ活動を続けているトロット歌手であり、5位のイ・ソロモンは『明日は国民歌手』出身のシンガーソングライターで、自作曲の能力も備えた実力派として知られています。

「OSTマッチポイント」シーズン2はbntが主催し、ヨーグルトスタジオとリマッチが主管しており、今シーズンにはグローバルファンダムプラットフォーム「JK FANDOM」が協力社として参加しています。リマッチアプリとJK FANDOMの両プラットフォームの投票が統合ウェブサイトに合算され、リアルタイム順位に反映されます。予選は6月29日正午から7月13日午後3時まで行われ、決勝は14日正午に開幕し、24日午後3時に締め切られます。決勝で大衆歌手部門の最終1・2位が『愛が来る』のOST歌唱者に確定します。

予選を圧倒的な1位で通過したキム・ヨンビンと2位のソン・テジンの首位争いが決勝でも続くのか、それとも3位から5位のチャン・ハンビョル、ソン・ビナ、イ・ソロモンが順位を上げて最終2枠のOST歌唱のチャンスを掴み取れるのか、11日間にわたる決勝の行方に注目が集まります。

予選を勝ち抜いたアーティストの皆さん、本当にお疲れ様でした!ファンの皆さんの熱い応援が形となって届く瞬間は、何にも代えがたい感動がありますね。決勝戦でも素晴らしい歌声が響き渡ることを心から楽しみにしています!

ココナッツ編集室

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