godパク・ジュニョン、韓国語が苦手だった“意外な理由”を告白!日本統治時代を生き抜いた祖母の影響とは?

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godパク・ジュニョン、韓国語が苦手だった“意外な理由”を告白!日本統治時代を生き抜いた祖母の影響とは?

レジェンドK-POPグループ「god」のメンバー、パク・ジュニョンが、自身の“たどたどしい韓国語”の裏にある本当の理由を自ら明かしました。

今月10日、YouTubeチャンネル「ディンディンはディンディン」にパク・ジュニョンがゲスト出演し、ラッパーのディンディンと軽快なトークを繰り広げました。この日、ディンディンはパク・ジュニョンの還暦(数え年)を祝うために豪華な料理を用意。これを見たパク・ジュニョンは「まるで祭祀(チェサ)のお供え物のようだ」とジョークを飛ばし、爆笑を誘いました。

godパク・ジュニョン、韓国語が苦手だった“意外な理由”を告白!日本統治時代を生き抜いた祖母の影響とは?

近況トークに続き、話題はそれぞれの家族の話へ。パク・ジュニョンは「実は、父が心臓病を患っていたんです。3本の動脈がすべて詰まっていました」と告白。「(アメリカで)新しい治療技術があると聞いて渡米したのですが、結局父は亡くなってしまいました」と当時を振り返りました。さらに「父を救おうと兄もUCLAに進学したのですが、次々と困難が重なり、最終的に家計が非常に苦しくなりました」と、知られざる苦難の過去を打ち明けました。

godパク・ジュニョン、韓国語が苦手だった“意外な理由”を告白!日本統治時代を生き抜いた祖母の影響とは?

幼い頃からアルバイトをして家計を支えていたというパク・ジュニョン。「学校に通いながらグラフィックデザインの仕事をしたり、バーで働いたりしていました。そんな時、母から『あなたのルーツである韓国に行って働いてみたら?』と勧められたんです」と語り、韓国語を本格的に学び始めたきっかけを明かしました。そして、「韓国に来て、祖母から言葉を教わりました。でも、祖母は(現在の北朝鮮にあたる)黄海道(ファンヘド)出身で、高齢だったため、言葉の中に日本統治時代の日本語や北朝鮮の表現が混ざっていたんです。その時に覚えた話し方が、今でも癖になって残っているんですよ」と説明しました。

これに対し、ディンディンも「僕も人から『お前の英語は不自然で恥ずかしい』と言われることがあります。3年間必死に英語を覚えたのですが、その時のアクセントが抜けなくなってしまって」と悔しさを滲ませ、共感を示しました。するとパク・ジュニョンは、自身の独特な韓国語を指摘する人々に向けて、「君たちだって、幼少期から大人になるまでの約27年間、韓国語を全く使わずに過ごしてみなよ。みんな僕みたいになるから(笑)」とユーモアたっぷりに返し、スタジオを沸かせました。

godパク・ジュニョン、韓国語が苦手だった“意外な理由”を告白!日本統治時代を生き抜いた祖母の影響とは?

1969年にソウルで生まれたパク・ジュニョンは、生後6か月で家族と共に米カリフォルニア州へ移住し、学生時代を過ごしました。その後、約28年を経た1997年に韓国へと戻り、伝説のグループ「god」のメンバーとしてデビュー。2015年には14歳年下の元客室乗務員キム・ユジンさんと結婚し、現在は一女の父でもあります。

パク・ジュニョンさんの独特でチャーミングな韓国語のルーツには、家族の歴史や並々ならぬ苦労が隠されていたのですね。どんな時も明るく、自然体で周囲を笑顔にする彼のこれからの活躍からも目が離せません!

Grey

K-pop & Sports Content Editor

worked in Asia National News Media since 2019
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