Stray Kids、ソウルで新ワールドツアー開幕

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Stray Kids、ソウルで新ワールドツアー開幕
Stray Kids、ソウルで新たなワールドツアーの幕開け(提供:JYPエンターテインメント)

Stray Kidsがソウル単独コンサートを皮切りに、新たなワールドツアーの幕を開け、グローバルな歩みを加速させます。

Stray Kidsは来る25日〜26日と29日、8月1日〜2日にソウル松坡区のKSPO DOMEにて単独コンサート「Stray Kids World Tour」を開催します。全公演のチケットが完売となった今回の公演は、8月のミニアルバム「THIS & THAT」の発売を控えて行われる、新たなワールドツアーの出発点となります。

2019年11月にオリンピックホールで初のワールドツアー「District 9 : Unlock」の火蓋を切ったStray Kidsは、2022年4月と5月のワールドツアー「MANIAC」で蚕室(チャムシル)室内体育館へ、同年9月には同ワールドツアーのソウル追加公演「“MANIAC” Seoul Special (UNVEIL 11)」でKSPO DOMEへとステージを移しました。

その後、2023年10月には「K-POP第4世代ボーイズグループ初」となる日韓5大ドームツアーの一環「5-STAR Dome Tour 2023 Seoul Special (UNVEIL 13)」で高尺(コチョク)スカイドームへ、2025年10月には「グループ史上最大規模」のワールドツアーアンコール公演で仁川(インチョン)アシアド主競技場まで、着実にステージを拡大してきました。屋内から屋外公演場まで国内公演の規模を広げてきたことに続き、KSPO DOMEでのグループ初となる5回公演で「パフォーマンスの旗手」としての存在感を刻み込みます。

Stray Kidsは2022年のワールドツアー「MANIAC」や、2024年、2025年のワールドツアーの一環としてそれぞれ計5回、6回の国内コンサートを行ってきましたが、「スペシャル」や「アンコール」といった冠のない単一コンサートの基準で、同一地域にて5回連続の公演を行うのは今回が初めてです。国内での最多回数公演が全席完売を達成したという事実は、グループの人気の高さを改めて証明しています。

延べ面積約1万1800㎡のオリンピックホールから約11万㎡の仁川アシアド主競技場まで、国内公演の規模を拡大してきた彼らは、ツアー開始となる今回のソウル単独公演を通じて、STAY(ファンダム名)と出会う回数と総時間を増やし、さらに力強く疾走します。

デビュー以来「満点パフォーマンスの聖地」という評価を維持しているStray Kidsは、5回のソウル公演で「星5つの公演トップランカー」という称号を輝かせます。8月にはワールドツアーの一環として、海外男性アーティスト初となる東京・国立競技場への単独入城を果たし、さらなる成長を遂げる予定です。また、現在公開されている地域以外にも世界各地での開催地を追加し、グローバルなファンを熱狂させる見通しです。

Stray Kidsは来る9月、グループを中心とした新規フェスティバル「STRAYCITY」をラテンアメリカの3地域で開催します。世界的な音楽フェスティバルのヘッドライナーとして活躍してきた彼らは、今回のフェスティバルを通じて、より一層拡大したグローバルな影響力を披露する予定です。

一方、Stray Kidsは来る8月7日午後1時、新しいミニアルバム「THIS & THAT」を発売し、本格的なカムバック活動に突入します。

デビューから着実に階段を駆け上がり、ついに国立競技場という大きな舞台へ羽ばたくStray Kidsの姿は、多くのファンにとって誇りそのものです。彼らが作り上げる最高のステージが、世界中のSTAYに忘れられない感動を届けてくれることを心から応援しています!

ココナッツ編集室

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