「救急隊員に服を脱がされた」ク・ヘソン、アナフィラキシー告白で再び「嘘騒動」が再燃

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「トイレで気絶して服を全部脱がされた」…ク・ヘソン「アナフィラキシーショック」告白に“嘘騒動”が再燃

女優、ショックで失神し救急隊員が服を脱がせ救出…実は嘘だった?
出典:オンラインコミュニティ

女優のク・ヘソンが番組内で、過去にアナフィラキシーショックでトイレにて気絶したという衝撃的な体験を告白しました。しかし、医学的な常識に反する自己治療の経験談を語ったことで、再び「嘘騒動」に巻き込まれています。

ク・ヘソンはMBNのバラエティ番組『キム・ジュハのデイアンドナイト』に出演し、食物アレルギーによるアナフィラキシーショックで過去のドラマを降板した際、トイレで意識を失った当時の出来事を回顧しました。彼女は救急隊員が搬送中に服を切り裂いて脱がせたエピソードを語り、「その瞬間に人間の尊厳について深く考えさせられた」と述べました。

問題となったのは、その後の発言です。ク・ヘソンは「死を覚悟した上で、アレルギー薬と注射を準備し、あえてカンジャンケジャンを食べたところ、不思議と症状が現れず、その後アレルギーが完治した」という旨の主張を展開しました。

女優、ショックで失神し救急隊員が服を脱がせ救出…実は嘘だった?
MBN「キム・ジュハのデイアンドナイト」

放送直後、ネットコミュニティや医療関係者の間からは激しい批判が噴出しました。気道浮腫や心停止を引き起こす恐れのある重篤な救急疾患であるアナフィラキシーを、単に「自己治験で克服した」と表現することは視聴者に危険な誤解を招く恐れがあり、過去に彼女が見せた「誇張発言」の延長線上にあるのではないかという指摘が相次いでいます。

過去の衝撃的な出来事までもが、刺激的な語り口と誇張された克服ストーリーにすり替えられているのではないかと、自ら騒動を招くク・ヘソンの姿勢に、ネットユーザーの間では今なお賛否両論が続いています。

今回の騒動、正直なところ少し気になってしまいますね。ク・ヘソンさんの健康を願う一方で、影響力の大きい著名人として、発言の重みを改めて考えさせられました。視聴者の一人としても、今後はもう少し慎重な情報発信を期待したいところです。

Grey

Grey

K-pop & Sports Content Editor

worked in Asia National News Media since 2019
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