
歌手のショーンが、韓国ハビタットと共に行った超大型ランニングプロジェクトを成功裏に終えました。
ショーンと韓国ハビタットが進行したノンストップリレー「815kmリレーラン」が、本日(23日)午前6時に完走に成功しました。
「815kmノンストップリレーラン」は、100人のランナーがそれぞれ8.15kmずつ、計100区間をつないで走り、815kmを完成させるという特別な挑戦です。去る20日午前6時から23日午前6時まで、約72時間にわたりソウル安養川マルチスポーツゾーンのトラックで行われました。
今回のプロジェクトは、光復81周年を記念し、独立有功者の子孫の住居環境改善を支援するための寄付ラン「2026 815ラン」の事前イベントとして企画されました。

参加者は「2026 815ラン」の申し込み者のうち、8.15km区間を5分10秒〜5分30秒のペースで完走できるランナーを対象に事前選抜されました。
特に、ショーンのランニングクルー「アンノウンクルー」のメンバーたちも参加し、意味を深めました。俳優のチン・ソンギュ、イム・セミ、コ・ハンミン、YouTuberのシム・ウットゥム、クォン・ウンジュ監督、チョ・ウォニ選手、イム・ギョンヒ選手などが参加し、リレー完走に力を添えました。
一方、ショーンは絶え間ない寄付や善行を通じて社会的なメッセージを伝えてきた中、今回のランニング挑戦を通じて光復の意味を再確認し、分かち合いの価値を広めることに先頭に立っています。
光復の歴史を胸に刻み、72時間もの間走り続けた皆さんの情熱に深く感動しました。独立有功者の子孫の方々へ温かい希望が届くことを心から応援しています。

