「叩かれるのが怖かった」BewhYが告白、『Show Me The Money 8』審査員時代の重圧とネットの批判に対する本音

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「選管批判」BewhY、「ひと言で叩かれるのが怖い」…「Show Me The Money 8」審査員時代を回想

ラッパーのBewhY(ビワイ)が、Mnetのヒップホップサバイバル番組『Show Me The Money 8』にプロデューサー(審査員)として参加していた当時、抱いていた精神的なプレッシャーや、ネット上でのバッシングに対する率直な心境を明かしました。

「選管批判」BewhY、「ひと言で叩かれるのが怖い」…「Show Me The Money 8」審査員時代を回想

22日、ラッパーのSwings(スウィングス)のYouTubeチャンネルにて、「ヒップホップシーンの歴史を変えたBewhYの、Just Music加入拒否エピソード」と題した動画が公開されました。動画にはBewhYとDeepflow(ディープフロウ)がゲスト出演し、これまでの音楽活動の中で経験した数々のエピソードについて語り合いました。Swingsから「『ショミ(Show Me The Money)』で初めてプロデューサーをやった時、どうだった?」と尋ねられると、BewhYは「毎回、どのような基準を設けて評価すべきかが曖昧で、ものすごく難しかった」と告白しました。続けて、「ある時はこの基準、またある時はあの基準で試してみたり、基準から外れていても『あ、これもいいな』と感じてしまったりして、結果的に自分の中で矛盾してしまう部分が多かったと思う」と振り返りました。

「選管批判」BewhY、「ひと言で叩かれるのが怖い」…「Show Me The Money 8」審査員時代を回想

BewhYの言葉に対し、Deepflowも「審査基準は自分の中で明確にあっても、カメラが回っている状況でその人に対して(合否などの)影響力を行使するというのは、どうしても慎重にならざるを得なかった」と深く共感。さらに、「『この参加者が好きか嫌いか』ははっきりしているのに、そこに『次のステージでは〜』といった余計な言葉を付け足した瞬間、100%素直ではいられなくなる」と自身の信念を語りました。そして、「その言葉が放送された瞬間から、最後まで影響力を持ち続けてしまうことが非常に心苦しかった」と付け加えました。

これを受けてBewhYは、「自分がこの発言をすることで『叩かれたらどうしよう』という恐怖がとても大きかった」と、出演当時に浴びせられた批判に対する不安を告白しました。彼は「(ラッパーの)アン・ビョンウンさんを審査していた時に、初めてバッシングを受けた」と当時を回想。「本人に直接言ったわけではなく、自分たちの間で『音楽的なスペクトラム(幅)が少し……』と話していたプライベートな会話がそのまま放送されてしまい、ネット上で『お前こそ最もスペクトラムが狭いアーティストなのに、誰に向かってそんな口を利いているんだ』という激しい批判が殺到した」と振り返りました。また、「審査相手に与える影響よりも、自分が叩かれるのではないかという心配の方が大きくなってしまっていた」と、当時の複雑な本音を吐露しました。

「選管批判」BewhY、「ひと言で叩かれるのが怖い」…「Show Me The Money 8」審査員時代を回想

またBewhYは、今月5日にYouTubeチャンネル「Beautiful Nerd(ビューティフルナード)」に出演した際、第8回全国同時地方選挙(6・3地方選挙)での投票用紙不足問題を念頭に置き、「どう考えても、我が国で最も透明かつ公平であるべき場所ではないか」と苦言を呈したことでも注目を集めていました。続けて「選挙に関しては人それぞれ多様な意見があるが、客観的に明らかになった事実もある。しかし、そうした話を少し口にするだけで、まずは怒り出す人がいるので、『なぜだろう』と疑問に思う」と、自身の考えを明かしていました。

今回のインタビューでBewhYさんが明かした、審査中の葛藤や批判に対するリアルな恐れは、多くの視聴者の共感を呼びそうですね。どのような立場にあっても、言葉の重みと常に向き合い続けることの難しさを、改めて考えさせられます。常に自分自身の信念を貫き、アーティストとして誠実な姿勢を見せ続ける彼に、今後も温かいエールを送り続けたいものです。

Grey

K-pop & Sports Content Editor

worked in Asia National News Media since 2019
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