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グループ「god」のパク・ジュニョン(57)が、サプリメントの過剰摂取と長期間の自粛生活により不整脈と診断されたことを告白しました。
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最近、YouTubeチャンネル「ディンディンはディンディン」にパク・ジュニョンがゲスト出演し、率直な近況を語りました。今年57歳を迎えたパク・ジュニョンのために、MCのディンディンが「早めの還暦祝い」として誕生日の席を用意し、笑いを誘いました。この日の健康状態について質問を受けたパク・ジュニョンは、新型コロナウイルスの感染拡大時に幼い娘を守るため、なんと1年8か月もの間、芸能活動を全面的に中断していたエピソードを明かしました。
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パク・ジュニョンは「自分が原因で娘に何かあったら取り返しがつかないと思い、毎日手袋をはめて、家の外には一切出ませんでした」と、当時の深刻な不安感を振り返りました。さらに「ソファにだらりと寄りかかってテレビばかり見ていたら、結局、頸椎椎間板ヘルニアになってしまいました」と語りました。
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本当の問題は、活動を再開した後に訪れました。パク・ジュニョンは「坂道を上っていると息切れがして、腕がしびれてきました。心臓発作かと思って病院に行ったら、不整脈と診断されました」と、当時の衝撃を打ち明けました。
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原因は意外にも、サプリメントの過剰摂取でした。彼は「知人の勧めでビタミンD3を摂り始めたのですが、欲張って1日に15,000IUも飲んでいました」とし、「その後、血液検査をしたところ、ビタミンの数値が一般人の10倍に達していました。サプリメントを過剰に摂取すると、かえってカルシウムの吸収を妨げ、体が壊れてしまうそうです」と付け加えました。
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家族への過度な心配と、サプリメントの誤用・乱用が招いた痛ましい健康異常の告白に、ファンからは心配や応援の声が相次いでいます。なお、パク・ジュニョンは2015年に客室乗務員出身のキム・ユジンさんと結婚し、一女をもうけています。
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健康を気にするあまりのサプリメントの過剰摂取、心当たりのある方もいらっしゃるのではないでしょうか。パク・ジュニョンさんが一日も早く快復され、娘さんとの穏やかな日常を取り戻せるよう、心からお祈りしています。


