「フリー転身後の給料のようだった」ハン・ソクジュン、10年・530回で幕を閉じた『フリーハン19』終了に心境を告白「本当に寂しい」

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「フリーランス転身後の給料と同じ」…ハン・ソクジュン、530回で終了した『フリーハン19』に感想

フリーアナウンサーでタレントのハン・ソクジュンが、バラエティ番組『フリーハン19』(tvN SHOW)の放送終了にあたり、自身のSNSで胸いっぱいの思いを綴り、名残惜しさを明かしました。

ハン・ソクジュンは28日、自身のSNSアカウントを通じて「『フリーハン19』が最後のご挨拶を捧げます」と切り出し、長文にわたる温かいメッセージを投稿しました。

「フリーランス転身後の給料と同じ」…ハン・ソクジュン、530回で終了した『フリーハン19』に感想

彼は「この番組の初収録の日を、今でも鮮明に覚えています」と当時を振り返りました。「あの時の自分は、まさかこれほど長くこの場所に立ち続けることになるとは夢にも思っていませんでした。ただ、フリーランスになってからの給料のような、毎月を支えてくれる貴重な番組に出会えたこと自体に、感謝の気持ちしかありませんでした」と、番組に対する格別の愛着を語りました。

続けて、長年番組を支えてくれた視聴者への深い感謝も伝えました。「何よりも感謝したいのは、視聴者の皆様です。画面の向こう側で私たちと一緒に笑ってくださり、そして何より長い間、この番組を愛し続けてくださいました」とし、「皆様の愛があったからこそ、10年という奇跡のような歳月が可能になりました」と語りました。

「フリーランス転身後の給料と同じ」…ハン・ソクジュン、530回で終了した『フリーハン19』に感想

特に彼は、正直な寂しさも吐露しました。「寂しいです。本当に寂しくてたまりません。制作陣が『番組が終了する』と1か月半前に教えてくれたので、その間、これまでのたくさんの思い出を一つひとつ振り返りながら、最終回を迎える準備をすることができました。10年もの間、毎週この番組を作り上げてくれた優秀な制作陣や、スタジオで一緒に笑い転げた仲間たちにも心からお礼を言いたいです」と綴り、共にMCを務めたオ・サンジンやチョン・ヒョンム、スタッフたちへの感謝を忘れずに伝えました。

最後に「番組はここで一旦幕を閉じますが、私たちが交わしたおしゃべりや笑いが、皆様一人ひとりの日常のどこかに心地よく残っていると信じています。これまで本当にありがとうございました。私はまた別の場所で、新しいお話を持ってご挨拶に伺います。どうかお元気で、幸せでいてください」と締めくくり、10年間連れ添った『フリーハン19』への旅路を終えました。

「フリーランス転身後の給料と同じ」…ハン・ソクジュン、530回で終了した『フリーハン19』に感想

2016年に放送を開始したtvN SHOW『フリーハン19』は、ハン・ソクジュン, オ・サンジン, チョン・ヒョンムという、元局アナで現在はフリーとして大活躍中の3人が、毎回ユニークなテーマに沿って特ダネを取材・紹介するランキングトークショー。先月27日、通算530回目の放送を最後に惜しまれつつも幕を閉じました。

ハン・ソクジュンは2003年にKBS第29期公開採用アナウンサーとしてデビュー。2015年にKBSを退社しフリーランス転身を宣言して以降、数々の番組でその確かなアナウンス力とウィットに富んだトークで愛されています。

10年という長きにわたり、お茶の間にたくさんの笑いと驚き、感動を届けてくれた番組の終了に、多くのファンからも惜しむ声が寄せられています。ハン・ソクジュンさんの新たな挑戦と、これからのさらなる活躍にも、温かい応援を送り続けたいですね。

Grey

K-pop & Sports Content Editor

worked in Asia National News Media since 2019
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