Tablo、ロンドン滞在中に尿路結石で絶体絶命の危機…「トイレに計45回」の壮絶体験を告白

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Tablo、尿路結石でロンドンの病院を転々…「トイレに45回も行った」

グループ「Epik High」のメンバー、Tabloがロンドンで尿管結石により経験した激痛の渦中におけるエピソードを明かしました。

28日、自身の公式チャンネル「Tablo」には、「ロンドンにスパイダーマンに会いに行って死にかけた話」というタイトルの動画が公開されました。 

Tablo、尿路結石でロンドンの病院を転々…「トイレに45回も行った」

この日、Tabloは「絶対に忘れられない旅でした。離陸中の飛行機の中で、異変を感じたんです」と切り出しました。彼は「過去に尿管結石を患ったことがあるので、その兆候はすぐに分かりました」と振り返り、「飛行機が着陸するまでの間、トイレに24回くらいは行ったと思います」と当時の苦境を打ち明けました。

Tabloは、予定されていたインタビューのスケジュールまでは何とか耐えられると考えていたそうですが、時間が経つにつれて痛みは激しさを増し、結局病院へ向かうことに。苦労の末に救急外来の予約を取り、タクシーを呼びましたが、病院までは40分かかる道のりでした。Tabloは「すでに14時間のフライトで少なくとも45回はトイレに通ったのに、さらにタクシーで40分も移動しなければならないなんて? 本当に頭がおかしくなりそうでした。文字通り死ぬかと思いました」と当時の絶望的な状況を回想しました。 同行者たちに対し「海外で病院に行くのは決して簡単なことではないから、先にホテルへ行っていていい」と気を遣ったそうですが、トゥーカットとミスラは「こういう状況って見ていて面白いね。ついに生で拝めるとは」と平然と反応し、笑いを誘う一幕もあったといいます。

Tablo、尿路結石でロンドンの病院を転々…「トイレに45回も行った」

その後、ようやくたどり着いた病院でしたが、さらなる難関が待っていました。その病院では診療を受けられないと断られてしまったのです。Tabloは、代わりに10分ほど離れた別の病院を勧められたと明かしました。

彼は「死の淵に近い感覚でした。言葉では言い表せないほど恐ろしい感覚です。何かが詰まって解消されない不快感に加えて、まるで隕石が自分の尿管に向かってくるような恐怖までありました」と語り、「それに、翌日にはトム・ホランドやゼンデイヤ、ジェイコブと一緒に座る予定があるのに、1分30秒ごとに『トイレに行ってきます』なんて言えませんよね。自分の下半身の問題をマーベルのスターたちに知られたくなかったんです」と、当時の切実な胸の内を生々しく説明しました。 

Tablo、尿路結石でロンドンの病院を転々…「トイレに45回も行った」

幸い、別の病院で診察を受けたTabloは、薬の処方を受けて状態が改善したといいます。彼は「一番いいのは、私が経験したような目に遭わないことです。飛行機に乗ってトイレに60回も行くような事態は、絶対に避けるべきですね」と繰り返し強調しました。 

Tabloさんのあまりにも壮絶な体験には驚かされましたが、無事に回復されて本当によかったです。海外での予期せぬ体調不良は、本当に心細いものです。皆さまも海外旅行の際は、くれぐれも健康にご留意ください。

Grey

K-pop & Sports Content Editor

worked in Asia National News Media since 2019
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