
Netflixの料理サバイバル番組「黒白料理人:料理階級戦争」の優勝者であるクォン・ソンジュンシェフが、日本に滞在中の近況を伝えました。
クォン・ソンジュンは先月28日、自身の個人アカウントに「明日からまたダイエットをします」というコメントとともに写真を1枚投稿しました。

公開された写真には、日本の静岡県のある通りを歩いているクォン・ソンジュンの姿が収められていました。特に、普段は人通りが多いエリアにもかかわらず、閑散とした通りの風景が目を引きました。

写真が公開された当日の午後4時27分頃、日本の九州西部・熊本県ではマグニチュード7.1の強い地震が発生し、津波注意報まで発令される事態となりました。現地報道によりますと、この地震により熊本県南東部の嘉島町にある大型ショッピングモール「イオンモール」が崩壊し、数十名の死傷者が出たとのことです。
クォン・ソンジュンが滞在中の静岡県は、熊本県とは直線距離で約800~850kmほど離れており、直接的な大きな被害エリアには該当しないとされていますが、現地の地震のニュースと重なり、ファンの間で関心と懸念が寄せられました。

クォン・ソンジュンは、昨年2024年10月に終了したNetflixの料理サバイバル番組「黒白料理人:料理階級戦争」で「ナポリ・マッピア」というニックネームで最終優勝を果たし、賞金3億ウォンを獲得しました。その後、精力的に放送活動を続けており、現在はJTBCのバラエティ番組「冷蔵庫をお願い」に出演し、視聴者と交流しています。
九州地方での大きな地震は心配ですね。クォン・ソンジュンさんの滞在先は離れているとはいえ、無事を願うファンの気持ちはよくわかります。どうかご自身の安全を第一に、日本での時間を楽しんでいただきたいものです。


