
混声グループ「コヨーテ」のメンバー、シンジが1ヶ月間、歯科に通院することになったと自身の現状を明かした。
シンジは29日、SNSの個人アカウントに「1ヶ月間、歯科に出勤しなければなりません。ポジティブな気持ちで、もう一度頑張ってみます」という前向きなメッセージと共に、1枚の写真を公開した。

公開された写真には、車内でも変わらぬ白玉のような美肌と童顔ぶりを誇るシンジの姿が収められている。写真の中の彼女は、ラフな黒いTシャツを纏っているにもかかわらず、顎のラインを強調するショートボブスタイルが独特の洗練された雰囲気を醸し出している。立体感が際立つ目鼻立ちは強烈な存在感を放っており、これから始まる1ヶ月の治療期間に向けた並々ならぬ覚悟と、前向きな姿勢が伝わってくる。

シンジは先月8日、個人チャンネルを通じて、長年開口障害や顎関節の問題に苦しんできたことを告白していた。動画の中で彼女は「顎の軟骨損傷と重度の不正咬合、歯ぎしりなどで治療を受けてきましたが、一筋縄ではいきませんでした」と吐露。さらに「芸能活動中に傷跡が残るリスクを考慮し、手術もあきらめていたのです」と明かし、ファンを胸痛ませた。「年を重ねるごとに口元が内側に巻き込まれるようになり、寝ている間の歯ぎしりで顎が後ろに押し出されてしまいました」と、その深刻さを説明している。
さらに、最近のダイエットで体重を42kgまで落としたことで顔の肉も落ち、以前よりシャープになった顎のラインが、皮肉にも「両顎手術を受けたのではないか」という疑惑を招いてしまった。結果として、彼女は自身の口で疑惑について詳しく説明し、悔しさを訴える事態となっていた。

シンジは1998年、3人組男女混成グループ「コヨーテ」のメインボーカルとしてデビュー。『純情』『出会い』『失恋』『悲夢』など数々の名曲をリリースし、第一線で活発な音楽活動を続けてきた。
今年5月には、7歳年下の歌手ムン・ウォンとの結婚で大きな話題を集めた。現在は個人チャンネル「どのようなシンジ」を開設し、様々なコンテンツを投稿しながらファンとの交流を深めている。
長年の開口障害や顎の痛みを抱えながらも、懸命に、そして前向きに治療に臨むシンジさんの姿に、心からエールを送りたい。どうか治療が順調に進み、一日も早く痛みから解放され、快適な毎日が戻ってきますように。ファンとして、彼女の健康とこれからも変わらない笑顔をずっと応援し続けたいと思う。


