
中小事務所所属のガールズグループ「RESCENE(リセン)」が、前例のない逆走行ヒットを記録し、“中小アイドルの奇跡”を巻き起こしています。
この逆走行のきっかけは、メンバーのウォニとミナミが披露した方言トークや、「ギャル」コンセプトを活かしたYouTubeコンテンツが、世間から大きな反響を呼んだことでした。

その後、チーム全体へと注目が集まるようになり、今やメンバーそれぞれの個性やユニークな裏話がネット上で大きな話題となっています。
特に最近では、メンバーのLIV(リブ)が、ある個性的なミームやあだ名でネットユーザーの視線を釘付けにしています。

発端となったのは、iMBC 연예の公式ニュース写真でした。イベント会場で撮影された写真の中に、カメラのフラッシュや照明が目に反射し、赤く光る一瞬が捉えられていたのです。
その写真には「RESCENE リブ、ターミネーター」というウィットに富んだ見出しが付けられ、これがオンラインコミュニティやSNSで大爆笑を誘いました。

このタイトルは瞬く間に人気のミームとなりました。ファンの間では、映画『ターミネーター』で有名な溶岩の中で親指を立てるラストシーンと、リブがYouTubeで見せた「足で親指を立てる(발따봉)」というユニークなポーズが結びつけられ、「完璧な伏線回収だ」と大盛り上がりを見せています。

実は、リブのあだ名遍歴はこれが初めてではありません。過去にはタレントのイ・ソンミンが、リブのあまりの美しさを褒めようとして「コンピューター美人」と言おうとしたところ、うっかり「人造人間みたい」と言い間違えてしまったハプニングがありました。今回の「ターミネーター」というあだ名は、当時の「人造人間」からさらに面白く進化したものだとして、ファンからも親しまれています。

一方、ファンの間ではこのような熱い盛り上がりがある一方で、Google検索の結果においてRESCENEのメンバープロフィールにリブとメイの写真がまだ正しく反映されていないことを指摘し、ユニークな疑問を投げかける声も上がっています。

ウォニとミナミのYouTubeコンテンツを皮切りに、リブのターミネーター・ミームまで、メンバーそれぞれの親しみやすく愉快なキャラクターを武器に躍進を続けるRESCENE。今後どこまで人気を広げていくのか、期待が高まります。
RESCENEの皆さんの明るいエネルギーと個性あふれる活躍に、これからも目が離せませんね!ファンと一緒に生み出した温かいミームが、さらに素敵な思い出へとつながっていくことを願っています。

