
BIGBANGがデビュー20周年を迎え、ソウルの都心を舞台にファンとの特別な出会いを準備します。音楽と共に歩んできたこれまでの時間を、最先端技術で再解釈したメディア展示も披露されます。
BIGBANGの20周年記念プロジェクトの一環であるメディア展示「コスモス」は、ソウルの蚕室(チャムシル)と市庁一帯で順次開催される予定です。具体的な日程は今後公開される予定です。
まずは蚕室ロッテワールドタワーでプリクエル展示が行われます。その後、ソウル市庁駅と乙支路入口駅の間にある地下の遊休空間「市庁駅ファンステーション-ドゥドゥドゥソウル」で本展示が続きます。
展示会場では、AI、リアルタイムホログラム、XR、AR、3Dモーショングラフィックスなど多様な技術を活用し、BIGBANGの音楽と歩んできた20年の時間を没入型コンテンツとして具現化します。ファンと共に積み上げてきた記憶も、メディアアートの形で新たに表現される予定です。
「コスモス」というタイトルには、連結と関係、持続性という意味が込められています。主催側は、過去と現在を経てこれからも続いていくすべてのものを宇宙という概念に例えて展示に盛り込んだと説明しました。
今回の展示は、YGエンターテインメントとクリエイティブ・モットが共同で企画します。クリエイティブ・モットは以前、G-DRAGONのソロメディア展示「Übermensch(ウーバーメンシュ)」を世界11都市で開催し、約25万人の観客を動員した実績があります。
一方、BIGBANGは来る19日に漢江(ハンガン)でファンイベントを行い、21日から23日まで高陽(コヤン)市でワールドツアー「XX:コスモス」公演を開催します。
デビューから20年という長い時間をファンと共に歩んできたBIGBANGの軌跡を、最新技術で体験できる貴重な機会になりそうですね。彼らが作り出す宇宙のような世界観に、多くのファンが感動で包まれることでしょう。

