中絶の勧誘・飲酒測定拒否…国連キム・ジョンフン氏の近況、日本で捕捉

中絶の勧誘・飲酒測定拒否…国連キム・ジョンフン氏の近況、日本で捕捉
グループUN出身のキム・ジョンフンが日本での近況を公開した。/写真=キム・ジョンフンInstagram

グループUN出身のキム・ジョンフンの近況が公開された。

キム・ジョンフンは18日、自身のインスタグラムに「東京公演前!足が痛いです」という短い文章と共に複数の写真をアップロードした。

公開された写真の中のキム・ジョンフンは、日本の東京にあるある公演場の控室と思われる場所で、ステージ衣装を着て公演直前に自撮りした様子だ。 最後の写真は負傷した自身の脚の写真で、痛みを和らげるため脚のあちこちに湿布を貼っており、日本のファンの心配を買った。

キム・ジョンフンは過去に飲酒運転疑惑、車両事故後の3度の飲酒測定拒否疑惑とともに私生活問題に巻き込まれたことがある。

2019年当時、キム・ジョンフンの元交際相手と主張するA氏は「キム・ジョンフンが妊娠中絶を勧めた上、自宅を用意するとして1000万ウォンの賃貸保証金を約束したが、900万ウォンを渡さず連絡を絶った」と述べ、約定金請求訴訟を提起した。二人は2018年春から交際を始め、同年12月に妊娠事実を知ったと伝えられている。

これに対しキム・ジョンフンが「子供が実子であれば責任を取る」と述べ、A氏が訴えを取り下げるかのように見えたが、キム・ジョンフンは「A氏が妊娠事実で複数回脅迫し、連絡が途絶えたとか妊娠中絶を強要したなどの虚偽事実を流布し、マスコミに通報した」として2020年9月、A氏を相手に1億ウォン相当の損害賠償請求訴訟を提起した。

しかし裁判所は提出された証拠だけでは容疑を認めるのは難しいとして、2023年1月17日、キム・ジョンフンの損害賠償請求訴訟を棄却した。

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