
ミン・ヒジン元ADOR代表がHYBEとの対立過程で提起した逆バイラル訴訟に対応するため、米国弁護士と面会した。
19日、ミン元代表は自身のインスタグラムを通じ「米国でTAG PR訴訟を進行中の弁護士とソウルで面会があった」とし「非常に有益な助言に感謝した」と明かした。
続けて「現在TAG PRの件について、訴訟に関連するアメリカのアーティストたちがどのような方法で対応しているのかを直接聞くことができ、詳細で有意義な助言をいただけて本当に感謝している」「様々なピースが一つずつはまってきている。近いうちに共有できる話もあるだろう」と伝えた。
先にミン前代表は、HYBEとの紛争過程で、HYBEの子会社だったアメリカのPR会社TAG PRが自身に向けた逆バイラルに関与した可能性を提起したことがある。 逆バイラルとは、否定的な世論を形成する活動を意味する。
紛争開始後、海外で不審な動きを感知したというミン前代表は、昨年YTNラジオ『キム・ジュヌのニュース正面勝負』に出演し、「『私を海外でどうやって知り、変なバイラルをするのか』と思った」とし、「その前にビルボード記者から問い合わせがあった。『変なジラシ(噂)を受け取ったが内容があまりにもおかしいので本人確認したい』と言っていた。 「どこから受け取ったのか」と聞くと『TAG PR』からだと答え、驚いた」と主張した。
さらに「その後、(米国での別の訴訟の)訴状に私の名前が出てきて、びっくりした」と補足した。

