
放送人のキム・ジュハが、過去に元夫の麻薬使用疑惑により共に警察の調査を受けなければならなかった屈辱的な瞬間を回想した。
先月19日、YouTubeチャンネル「MKTVキム・ミギョンTV」には「YouTube初出演したキム・ジュハアンカーが放送で語りきれなかった話」というタイトルの動画が公開された。公開された動画でキム・ジュハは、元夫の麻薬疑惑当時の状況を具体的に言及した。 過去にキム・ジュハの元夫は大麻吸引で検察に送致されたことがある。
キム・ジュハは「元夫が(麻薬容疑で)捕まったせいで、私まで麻薬検査を受けに行かされた。髪の毛を150本抜かれ、尿検査も提出しなければならなかった」と回想した。続けて「取材で警察署に出入りしたことは多いが、調査を受けに行ったのは初めてだった。 女性警官がトイレの前に立って見張っているのが、あまりにも自尊心が傷ついた」と告白した。
キム・ジュハは警察調査当日にも夫からの暴行があったと述べた。「(元夫が)その朝も6時に帰宅したのに、私に『ちょっと警察署に来てほしい』と連絡が来た」とし、「私は煮えくり返る思いだった。 一時間前まで『またこの時間に帰ってきたのか』と喧嘩し、物を投げつけ、暴行があったのに、突然警察署で弁護士を呼び、私の頭を抱きしめ、頭にキスをしながら『私のためではなくあなたのために』と言うんだ」と状況を説明した。
続けて「私が有名人だから調査時にそういうことが知られてはいけない、弁護士が遮るようにするんだという話だったのに、頭のてっぺんにポッポするなんて、どれだけ鳥肌が立ったか」と 「当時、麻薬捜査班の方々が横で羨望の眼差しで『あんな夫がどこにいるんだ』という目で見ていた。私もそうした経験があるからこそ、表向きは平静を装いながら暴力を振るう男性が多いことを知っている」と語った。

