キム・ジョンファ、脳腫瘍の夫ユ・ウンソンを13年間献身的に支える日々「時限爆弾を抱えて生きているようなもの」

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キム・ジョンファ、脳腫瘍の夫ユ・ウンソンを13年間献身的に介護…「時限爆弾を抱えて生きている」

俳優キム・ジョンファさんが、脳腫瘍と闘病中の夫の近況と、結婚を決意したきっかけを明かしました。17日、YouTubeチャンネル「イ・ソンミの行けないところ」にて、「結婚する気がなかったキム・ジョンファさん、賛美使役者と結婚?」というタイトルの動画が公開されました。

この日、イ・ソンミさんはキム・ジョンファさんに「とにかく病んでいる患者さんの介護をしていらっしゃるんですよね?」と尋ねると、キム・ジョンファさんは「そうです。プロの介護人です」と冗談を交わし、周囲を和ませました。続けてキム・ジョンファさんは、夫の病名について「脳腫瘍です。低悪性度神経膠腫(グリオーマ)です」と落ち着いた様子で語りました。

キム・ジョンファ、脳腫瘍の夫ユ・ウンソンを13年間献身的に介護…「時限爆弾を抱えて生きている」

これに対し、イ・ソンミさんは「見た目はとても元気そうだから、人々が誤解するかもしれませんね」と指摘。夫のユ・ウンソンさんは「良い知らせは、これが前頭葉の部分でゆっくり育つ神経膠腫だということです」とした上で、「幸い、成長が止まりました」と現在の自身の状態を明かしました。また、「今年2月にサムスンソウル病院を受診した際、担当教授から治療を急ぐ必要はなく、5年後にまた来るようにと言われました」と語りました。キム・ジョンファさんも「今、ちょうどあちこち歩き回っています」と夫の活動的な近況を明るく伝え、笑いを誘いました。

キム・ジョンファ、脳腫瘍の夫ユ・ウンソンを13年間献身的に介護…「時限爆弾を抱えて生きている」

イ・ソンミさんは、患者を支える妻としてキム・ジョンファさんが抱える不安や負担感に深く共感しました。彼女は「そうしているうちに過負荷がかかると、誰が被害を受けるでしょうか。本人は病気を抱えていますが、妻の立場からすると本当に大変で、まるで時限爆弾を抱えて生きているようなものです」と温かい励ましの言葉を送りました。キム・ジョンファさんもこれに共感し、「今は状態が落ち着いていますが、環境の変化などで病状が再び動き出したら、その時はすべてが終わってしまうかもしれないという不安は常にあります」と率直な胸の内を告白しました。それでも夫の使役活動を尊重しているという彼女は、「もともと使命感が強い人だと理解して結婚しました。止めることはできませんが、そばでついつい小言は言ってしまいますね」と夫婦の絆を感じさせる愛情深い一面を見せました。

キム・ジョンファ、脳腫瘍の夫ユ・ウンソンを13年間献身的に介護…「時限爆弾を抱えて生きている」

この日の放送では、二人のラブストーリーも明かされました。キム・ジョンファさんは、初めて夫と出会った当時、母親の闘病経験などが重なり「結婚する気はありません」と心に決めていたと振り返りました。ユ・ウンソンさんも当時「私も結婚する気はありません」と答えていたそうですが、二人の関係は予想以上に早く発展したといいます。キム・ジョンファさんは「そんな夫が、交際を始めてわずか1か月で結婚の話を持ち出してきたんです」と当時のときめく思い出を語りました。

CCM(現代キリスト教音楽)歌手であるユ・ウンソンさんは2013年にキム・ジョンファさんと結婚し、2人の息子をもうけています。ユ・ウンソンさんは2023年に脳腫瘍の診断を受けたことを公表しました。

二人が互いへの深い愛情と揺るぎない信頼で13年間、変わらずともに歩んできた姿に、視聴者からも多くの感動の声が寄せられています。ユ・ウンソンさんの病状が今後も安定し、ご家族に穏やかな日々が続くことを心から願ってやみません。

Grey

K-pop & Sports Content Editor

worked in Asia National News Media since 2019
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