イ・ヘヨン、集中豪雨の被災地へ3000万ウォンを寄付

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イ・ヘヨン、集中豪雨の被災地へ3000万ウォンを寄付
イ・ヘヨン、集中豪雨の被災者のために3000万ウォンを寄付(提供:希望ブリッジ全国災害救護協会)

タレントのイ・ヘヨンが、集中豪雨の被害を受けた隣人たちのために3000万ウォンを寄付し、温かい分かち合いを実践した。

希望ブリッジ全国災害救護協会は本日(18日)、イ・ヘヨンが慶尚南道巨済(コジェ)など南部地域を中心に発生した集中豪雨の被災者を支援するため、義援金3000万ウォンを寄付したと明らかにした。

イ・ヘヨンは、希望ブリッジの高額寄付者クラブである「希望ブリッジ・オーナーズクラブ」の会員である。2019年の江原(カンウォン)山火事を皮切りに、災害が発生するたびに着実に寄付を続け、善良な影響力を広げている。今回の寄付を含め、希望ブリッジに伝達した累計寄付額は2億1000万ウォンに達する。

今回の義援金は、集中豪雨で被害を受けた地域の復旧と、被災者たちの日常回復のために使われる予定だ。

イ・ヘヨンは「ニュースで見た被害現場の様子がとても胸が痛かった」とし、「突然の災害で苦しんでいる隣人たちが、一日も早く安全で平穏な日常を取り戻せるよう切に願っている」と伝えた。

今回の水害被災者を支援するための寄付は、希望ブリッジ公式ホームページ、オンライン募金プラットフォームのネイバーハッピービーン、カカオ・カチカチを通じて可能である。ARS電話や文字メッセージによる後援でも参加できる。

一方、災害救護募金専門機関である希望ブリッジ全国災害救護協会は、1961年に全国の新聞社、放送局、社会団体が力を合わせて設立した民間団体であり、国内の自然災害被害救護金を支援できる唯一の法定救護団体である。設立以来、1兆7000億ウォンの義援金と7000万点以上の救護物資を災害被害現場に支援してきた。

困難な状況にある人々に寄り添い、変わらぬ温かさを届けるイ・ヘヨンさんの姿に心から敬意を表します。一日も早く被災地の方々に平穏な日常が戻ることを、心よりお祈り申し上げます。

ココナッツ編集室

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