
歌手のソン・ガインが、故郷である珍島(チンド)を知らせる顔として再び活動することになりました。
全南光州統合特別市珍島郡は18日、ソン・ガインを「珍島郡広報大使」に再委嘱したと発表しました。ソン・ガインは今後、珍島の観光名所や文化、地域の特産品などを紹介する様々な広報活動に参加する予定です。
また、海苔、アワビ、紅酒(ホンジュ)など、珍島を代表する農水特産物も積極的にPRしていく計画です。
イ・ジェガク郡守は「珍島の誇りであるソン・ガインさんを再び広報大使としてお迎えできて嬉しいです」とし、「文化芸術が息づく珍島の魅力を広く知らせるために、活発な役割を果たしてくれることを期待しています」と述べました。
ソン・ガインは、来る9月11日から13日まで珍島郡の緑珍(ノクジン)観光地および珍島大橋一帯で開催される「鳴梁大捷(ミョンリャンデチョプ)祭り」にも参加します。祭りの期間中に設けられる「鳴梁トロットの夜」のステージに上がり、会場を熱く盛り上げる予定です。
故郷への深い愛情を持ち、精力的に活動するソン・ガインさんの姿は多くのファンに感動を与えていますね。今回の再委嘱をきっかけに、珍島の魅力がより多くの人々に届くことを心から応援しています。

