BLACKPINKのロゼ、英国の心臓部を貫いた…「アパート」ブリット・アワードノミネート

ロゼ、K
-POP初ブリット・アワード候補に選出ブリット・アワード、2月28日開催

BLACKPINKのロゼ、英国の心臓部を貫いた…「アパート」ブリット・アワードノミネート
グループBLACKPINKのロゼ / Getty Images Korea

グループBLACKPINKのメンバー兼歌手ロゼが「ブリット・アワード」にノミネートされた。

23日、所属事務所ザ・ブラックレーベルによると、ロゼは英国レコード産業協会が主催する第46回ブリット・アワード(The BRIT Awards 2026、以下「ブリット・アワード」)で発表された今年のインターナショナル・ソング・オブ・ザ・イヤー候補リストに、ブルーノ・マーズとのデュエット曲「APT.」(アパート)で名を連ねた。

「ブリット・アワード」は1977年から始まった英国の権威ある授賞式で、ラジオ・テレビDJや司会者、放送局幹部、レコード会社代表、ジャーナリストなどで構成される1000人以上のパネル投票で候補を選定してきた。ロゼはグループとソロの両方で「ブリット・アワード」候補に選ばれた初の、そして唯一のK-POPアーティストとして、また一つの大記録を追加した。

BLACKPINKのロゼ、英国の心臓部を貫いた…「アパート」ブリット・アワードノミネート
ロゼ「APT.」ブリット・アワード「今年のインターナショナル・ソング」ノミネート / THE BLACK LABEL

ロゼは昨年10月に発表したブルーノ・マーズとのデュエット曲「APT.」で、全世界の音楽チャートで記録を更新する快挙を成し遂げた。 また、米国4大ポップミュージック授賞式の一つである「2025 MTVビデオ・ミュージック・アワード」ではK-POPアーティストとして初めて大賞格の「ソング・オブ・ザ・イヤー」部門を受賞。米国ポップミュージック界最高権威を誇る「グラミー賞」でも本賞格の「ソング・オブ・ザ・イヤー」と「レコード・オブ・ザ・イヤー」にK-POP初ノミネートされる栄誉に輝いた。

同年12月に発売されたロゼの正規1集『rosie』も公開と同時に熱い反響を呼んだ。 『rosie』はロゼが全曲作詞・作曲に参加したことで話題となり、発売直後にビルボードメインアルバムチャート「ビルボード200」に3位で初登場。その後27週連続で「ビルボード200」チャートにランクインし、K-POP女性アーティストとして最高かつ最長の記録を同時に更新した。 ロゼは自身の率直な物語を自作曲に込めただけでなく、多彩なジャンルの楽曲を初の正規アルバムに収録し、音楽的スペクトラムを拡大した。

グローバルな授賞式でトロフィーを掲げ、国威発揚の先頭に立ったロゼが、2月28日(現地時間)に開催される「ブリット・アワード」でも受賞できるか、K-POPファンの注目が集まっている。

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