反省どころか逆告訴?…怒ったナナ、凶器を持った強盗を「虚偽告訴罪」で告訴

反省どころか逆告訴?…怒ったナナ、凶器を持った強盗を「虚偽告訴罪」で告訴
歌手兼俳優ナナに傷害を加え、逆に告訴した強盗について、ナナ側が強力な法的対応を予告した。写真は昨年7月、ソウル広津区のYES24ライブホールで行われた映画『全知的な読者の視点』ショーケースに出席した俳優ナナ。/写真=スターニュース

俳優ナナ側が自身を逆告訴した強盗に対し、強力な対応を宣言した。

23日、ナナの所属事務所サブライム側は「昨年11月15日、ナナさんとナナさんの母親は凶器を所持したまま住居に侵入した不審者から強盗被害を受ける重大な犯罪に遭った」とし 「当該事件は捜査初期から明確な証拠と被害者及び加害者の供述に基づき強盗傷害容疑で捜査が進められ、同じ容疑で起訴され現在裁判が進行中」と明らかにした。

しかし「それにもかかわらず加害者は自身の犯罪について一度も反省することなく、被害者を相手に逆告訴を提起し供述を数回にわたり翻すなど虚偽の主張を続けている」とし 「特に被害者が有名人である点を悪用し、事実を歪曲し、根拠のない内容を流布するなど、被害者にさらなる傷を与える非人道的な二次加害を敢行している状況に対し、深い怒りと嘆きを禁じ得ない」と伝えた。

また「当該逆告訴件に関連し、警察は最近『嫌疑なし不送致』という明確な結論を下しており、これは加害者の主張が全く事実ではないと捜査機関が公式に判断した結果である」と伝えた。

さらにナナ側は「当社は加害者の行為を重大な犯罪後も続いた意図的で悪意のある二次加害及び虚偽の主張と判断し、直ちに虚偽告訴罪で告訴手続きを進めたことをお知らせする。 加害者の悪質で反人倫的な行為に対し、民事・刑事上可能なあらゆる法的措置を講じ、必ず相応の法的責任を追及する」と警告した。

先立って加害者A氏は昨年11月15日午前、京畿道九里市所在のナナの自宅に凶器を持って侵入した。彼はナナ母娘を脅迫し、母親の首を絞めるなど傷害を負わせた。 警察はA氏を制圧したナナ母娘の行為が正当防衛に該当すると判断したが、彼は殺人未遂を主張し告訴状を提出した。調査の結果、ナナは「嫌疑なし」として不起訴処分となった。

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