
歌手のショーンが、障がいのある子どもの夢を応援する寄付マラソンに参加します。
プルメ財団は、ネクソンこどもリハビリ病院の開院10周年を迎え、「2026ミラクル365プルメラン」を開催します。参加費の全額は、障がいのある子どものリハビリ治療支援に使用されます。
プルメ財団は、来る11月7日にソウルワールドカップ公園平和広場にて「ネクソンと共に歩む2026ミラクル365プルメラン」を開催すると発表しました。
「ミラクル365プルメラン」は、障がいのある子どものリハビリ治療を応援し、分かち合いの価値を広めるための寄付マラソンです。今回の大会には市民3,000人が参加する予定です。
「ミラクル365プルメラン」は、プルメ財団ネクソンこどもリハビリ病院の開院1周年を迎えた2017年、障がいのある子どものリハビリ治療費を募るために始まりました。プルメ財団広報大使であるショーンは、第1回大会から毎年市民と共に走り、障がいのある子どもたちに希望を届けてきました。
今年の大会は、プルメこどもリハビリ病院の開院10周年を記念する意義深い行事として開催されます。プルメこどもリハビリ病院は、2016年に市民1万人と500社の企業の分かち合いによって設立された、韓国初の統合型こどもリハビリ病院です。過去10年間で71万人の障がいのある子どもにオーダーメイドのリハビリ治療を提供し、子どもたちが健康に成長し、地域社会で当たり前の生活を送れるよう寄り添ってきました。
200億ウォンを寄付し、病院設立に大きく貢献したネクソン財団も「ネクソンヒーロー30基金」を通じて今回の大会に協力します。ネクソンヒーローはユーザーが直接参加する社会貢献キャンペーンで、2024年のネクソン創立30周年を迎え、22のゲームで16万人のユーザーが「ネクソンヒーローパッケージ」アイテムを購入し、計34億ウォンの「ネクソンヒーロー30」基金を造成しました。この基金は、障がいのある子どものリハビリ治療を助けるために使われています。
今回の大会には、プルメ財団広報大使の歌手ショーンをはじめ、イ・グノサッカー解説委員、イ・ジソン梨花女子大学教授、そして2026パラリンピックメダリストのキム・ユンジ選手が参加し、プルメこどもリハビリ病院で治療を受けている子どもたちや市民と共に走り、大会の趣旨を広く伝えます。参加者は自身の体力に合わせて3km(ウォーキング)と10kmのコースから選択して参加できます。障がい者・非障がい者が共に完走する祭りの場として運営される予定です。
「ネクソンと共に歩む2026ミラクル365プルメラン」は、8月26日(水)午前10時から大会ホームページを通じて市民3,000人を先着順で募集します。参加費は3kmコースが2万ウォン、10kmコースが5万ウォンで、参加費の全額が障がいのある子どものリハビリ治療支援に使われます。
参加者には記念Tシャツと完走メダル、LG生活健康のピュアダーマ パーフェクトサンクリーム、大熊製薬のインパクトタイム エナジージェル、八道のポロロ果物味プチゼリーとポロロ紅参健康飲料、プルメソーシャルファームのトマトジュース、パニスのマフィンなど、様々な記念品が提供される予定です。会場での抽選を通じて、サムスンヘルス後援のGalaxy Watch9 44mm、マイクロキックボード、ルマンゴコリアのデビルバッグ・ミラーボックスバッグ、タガ シカ スージングサンクリームなども贈呈されます。イピコリア、ネクスチン、ホンダコリア、マイクロキックボードは基金を支援し、障がいのある子どものリハビリを応援します。
ショーンは「10年前、市民の温かい心が集まってプルメこどもリハビリ病院が誕生し、その愛はこれまで数多くの障がいのある子どもたちの人生を変えてきました」とし、「今回の『ミラクル365プルメラン』で、より多くの方が共に走り、障がいのある子どもの夢を応援してくださるようお願いします」と語りました。
プルメ財団のペク・ギョンハク常任代表は「プルメこどもリハビリ病院が過去10年間、71万人の障がいのある子どもとその家族にとって希望となれたのは、市民と企業の温かい分かち合いのおかげです」とし、「『ミラクル365プルメラン』が、病院のこれまでの10年を祝い、これからの10年を共に作っていく出発点となることを願っています」と伝えました。
参加申し込みは大会ホームページから可能で、詳細な日程や案内事項などは追って公開されます。
10年という歳月をかけて多くの命に希望を届けてきた病院の歩みに、心から敬意を表します。走ることで誰かの夢を支えるこの温かい輪が、今年も多くの笑顔を生み出すことを応援しています!

