
済州島に居住中のチン・ジェヨンが、最近相次いで発生している失踪事件に言及し、不安な心境を明かしました。
チン・ジェヨンは去る25日、自身のSNSを通じて済州島の夜の風景が収められた写真を掲載しました。
彼女は写真と共に「夜はあまり出歩かないけれど、最近の済州島のニュースを見ると散歩も少し怖い」という文章を添え、最近済州で続いている事件に対する懸念を示しました。
チン・ジェヨンのこのような吐露は、最近済州で発生した多数の失踪事件に関連したものと見られます。
特に、去る5月に行方不明となったチャン・ミランさんが、失踪から約3ヶ月後の今月24日、済州市翰林邑の長期滞在宿舎付近のヤシの木林で遺体で発見され、衝撃を与えました。これに加え、3日の間に済州で失踪した4人が相次いで遺体で発見されたと伝えられ、地域社会の不安感も高まっています。
また、チャン・ミランさんの失踪事件を担当していた警察官が、失踪届を受理しながらも適切な捜査や確認手続きを行わず、事件を虚偽で終結させた疑いで拘束されたことで、警察の事件対応と地域の治安に対する懸念も強まっています。
一方、チン・ジェヨンは2010年に4歳年下のプロゴルファー、チン・ジョンシクと結婚し、2017年に済州島に移住しました。
相次ぐ悲しいニュースに、多くの住民が不安な日々を過ごされていることとお察しします。一日も早く地域に平穏な日常が戻り、誰もが安心して暮らせる環境が整うことを心より願っております。

