キム・ジュノ、中国・上海へ出国 「ドクバクズ」が新しい流行語に挑戦 『ドクバクツアー』29日午後9時放送

コメディアンのキム・ジュノが韓国を離れ、中国へと向かいます。来る29日午後9時に放送されるチャンネルS・Eチャンネル『最後まで行く!ドクバクツアー』第13話では、キム・デヒ、キム・ジュノ、チャン・ドンミン、ユ・セユン、ホン・インギュが中国・上海の夜景の名所「外灘(バンド)」を訪れ、現地のあちこちを巡る姿が公開されます。
これに先立ち、全州(チョンジュ)で国内ツアーを楽しんだ「ドクバクズ」は、次の旅行先を決めるために意見を交わしました。「全州ガイド」クァク・ボムの推薦で中国・上海が挙がると、キム・ジュノは「それなら上海に行って、そこから30分の距離にあるタイニンという都市にも行ってみよう。僕の知り合いの兄貴が『タイニン美食協会』の会長なんだ」と、意外な縁を明かしました。

チャン・ドンミンは「わあ!それならそこで美味しいものをたくさん食べられるな」と喜びをあらわにしました。その後、中国の上海とタイニンに旅行先が決まり、数日後、彼らは約2時間のフライトを経て「美食の街」上海に到着しました。
「ドクバクズ」は空港からタクシーに乗り、1時間ほどの距離にある夜景の名所、上海の「外灘」通りへと向かいました。タクシーの中でホン・インギュは「最近『巨済(コジェ)ヤッホー』が有名じゃないか。僕たちもこういうのを一つ作ろう」とアイデアを出しました。
チャン・ドンミンは即座に「それはリセンヌがやったから流行ったんだよ!」と切り返し、笑いを誘いました。ユ・セユンは「じゃあ、それぞれ一つずつ作って、上海旅行中にずっと使ってみよう」と応じました。これを受けて「ドクバクズ」は各自の流行語を即興で作り上げ、「外灘」通りに到着するとそれを叫びながら写真撮影に臨みました。

この時、写真を撮ってくれた現地人が笑い出すと、ホン・インギュは「僕の流行語のせいで笑ったんだ」と主張しました。続けて「これが流行ったら、僕たち後でCMにたくさん出られるよね?」と期待を寄せました。
「ドクバクズ」が野心を持って準備した「5人5色の流行語」が、「巨済ヤッホー」に続く新しい流行語として定着できるのか注目が集まります。中国・上海の「外灘」で華やかな夜景を楽しむ「ドクバクズ」の姿は、来る29日午後9時に放送されるチャンネルS・Eチャンネル『最後まで行く!ドクバクツアー』第13話で確認できます。なお、キム・ジュノは昨年7月にコメディアンのキム・ジミンと再婚しました。
いつも仲の良い「ドクバクズ」の上海旅行、どんなハプニングや笑いが待っているのか今から放送が楽しみですね!彼らが考案した新しい流行語が、本当に大ブームになることを応援しています。

