
SMエンターテインメントが、エンターテインメント業界への就職を夢見る若者たちと交流しました。
SMエンターテインメントは去る27日、ソウル聖水洞(ソンスドン)の本社にて、ソウル広域青年センターと共に「SM青年職務メンタリング」を開催したと明らかにしました。
「SM青年職務メンタリング」は、エンターテインメント産業や関連職務に関心のある満19歳から39歳までの若者を対象としたプログラムで、今年で7回目を迎えました。
今回の募集には約1000名が志願し、SMは最終選抜された67名を対象に小グループ形式のメンタリングを行いました。
マネジメント、クラシック・ジャズA&R、MD企画・制作、プロジェクトマネジメント、広報、組織文化、総務など8つの職務分野に分かれて運営され、各分野の現職者が実務プロセスや必要な能力、キャリア準備に関するアドバイスを伝えました。
今回のイベントに参加したメンティーたちは、「漠然としていたエンタメ職務の実際の実務プロセスや必要な能力について、現職者の率直な話を聞くことができ、有意義な時間だった」と感想を述べました。
メンターとして参加した現職者たちも、「心から共感し、メモを取りながら熱心に耳を傾けてくれる姿に大きなやりがいを感じた」とし、「志願者たちの並々ならぬ情熱を見て、自分自身を振り返り、新たな刺激を受ける有意義な時間となった」と語りました。
夢に向かって一歩踏み出す若者たちの熱い眼差しが、業界の未来をより明るく照らしているようです。参加された皆さんの情熱が、いつか素晴らしい形で結実することを心から応援しています。

