
Netflixの人気シリーズ『重症外傷センター』の原作者であるイ・ナクチュン作家が、放送を通じてシーズン2の制作スケジュールと今後のキャスティングに対する率直な考えを明らかにし、大きな話題を集めています。

この日の放送でイ・ナクチュン作家は「ペンネーム『ハンサニガ』としてウェブ小説を書いている、作家歴10年目の医師です」と自己紹介し、会場の熱気を高めました。続いて、多くのファンが待ち望んでいる『重症外傷センター』シーズン2の制作進捗について尋ねられると、「現在、制作陣が撮影場所をリサーチしている段階です」とし、「来たる10月ごろ本格的な撮影に入る見込みです」と公式に言及し、次回作への期待感を一気に引き上げました。

その後、会場の熱気は次回作のキャスティングに関する発言でさらにヒートアップしました。観客のファンから俳優キム・ソンホを推薦し、「キム・ソンホを起用してください」というリクエストが上がると、イ・ナクチュン作家は「個人的にキム・ソンホさんはとても好きですが、キャラクターの年齢層とは少し合わないかもしれません」とし、「劇中のキャラクターはもっと若い設定なんです」と説明し、会場の笑いを誘いました。その代わり、理想的なイメージに近い俳優として「個人的にはイ・ドヒョンさんやソン・ガンさんが好きです」とサプライズで明かし、注目を集めました。ただし、作家はあくまで原作者個人のファン心としての“仮想キャスティング”であり、実際の制作会社や演出陣によって確定したものではないという点を強調しました。

Netflixオリジナルシリーズ『重症外傷センター』は、戦場を駆けめぐっていた天才外科専門医ペク・ガンヒョク(チュ・ジフン扮)が、有名無実だった大学病院の重症外傷チームに赴任し、チームを再編成しながら患者を救っていく痛快メディカルドラマです。シーズン2の制作ニュースとともに原作者の裏話まで飛び出し、ファンの関心はますます高まっています。
KBS 2TVのバラエティ番組『マルジャショー』は、毎週月曜日午後9時30分に放送中です。
待望のシーズン2が本格的に始動するとのことで、ファンにとってはこれ以上ない嬉しいニュースですね!原作者による“推しキャスト”発言にファンも大盛り上がりですが、果たしてどんなキャスティングになるのか、続報から目が離せません。さらにパワーアップした『重症外傷センター』の世界を心待ちにしましょう!


