ソ・ジャンフン、廃トンネルで発見…戦車10台の衝撃

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ソ・ジャンフン、ワイントンネルへ 2日夜9時55分放送 EBS「ソ・ジャンフンの隣の家の億万長者」

ソ・ジャンフン、廃トンネルで発見…戦車10台の衝撃
出処:TVレポート

「ソ・ジャンフンの隣の家の億万長者」のソ・ジャンフンがワイントンネルに足を踏み入れます。放置されていた廃トンネルを、累計訪問者数500万人を誇る「ワイントンネル」へと変貌させた逆転の発想による成功の秘訣と、40トンの超大型ワインタンク10基が並ぶ工場内部が公開され、見る者を圧倒します。

2日に放送されるEBS「ソ・ジャンフンの隣の家の億万長者」では、世界で初めて柿ワインを誕生させた「ワイン億万長者」ハ・サンオ氏が出演し、並外れた執念と成功ストーリーを語ります。ハ・サンオ氏は、清道(チョンド)の代表的な特産品である「盤柿(パンシ)」を使って、世界中どこにもなかった柿ワインを開発した主人公です。3年もの研究の末に柿ワインを完成させ、ソウルの有名百貨店にも進出しましたが、期待とは裏腹に販売実績は低迷しました。

ソ・ジャンフン、廃トンネルで発見…戦車10台の衝撃
出処:EBS「ソ・ジャンフンの隣の家の億万長者」

その時、ハ・サンオ氏は「清道の美しい自然の中に顧客を招待しよう」という逆転の発想から新たな突破口を見出し、ソウルからの大胆な撤退を決断しました。そうして見つけ出した場所が、100年近く放置されていた廃鉄道トンネルでした。

ハ・サンオ氏は1905年に開通し、1937年に使用が中断されたトンネルに10億ウォンを投資し、ワインの熟成空間であり観光名所へと変身させました。これが韓国におけるワイントンネルの先駆けとなり、現在は毎年数十万人が訪れる清道の代表的な観光地として定着しています。20年間の累計訪問者数は500万人に達します。

ソ・ジャンフンとチャン・イェウォンは、ハ・サンオ氏の「ワイン成功神話」が始まった現場を直接訪問します。全長1100mのうち700mの区間を使用中だというハ・サンオ氏のワイントンネルは、誰でも自由に立ち入れるよう入場料を無料にして運営されています。特にトンネル内部は四季を通じて14〜15度の一定温度が保たれており、真夏でも涼しさを感じることができます。

ソ・ジャンフン、廃トンネルで発見…戦車10台の衝撃
出処:EBS「ソ・ジャンフンの隣の家の億万長者」

これに対しソ・ジャンフンは「夏には避暑を兼ねて訪れるのも良さそうだ」と語ります。また、壁や天井は客たちが飲んだ後のワインボトルで埋め尽くされており、ここを訪れた数多くの訪問者の足跡をそのまま伝えています。

続いて二人は「2005年産」の柿ワインの試飲に臨みます。「柿で作ったワインは想像がつかない」と半信半疑だったソ・ジャンフンは、一口飲んだ後「甘みがありながらも香りが魅力的だ」と、予想外の風味に感嘆します。チャン・イェウォンも「生まれて初めて食べる味」と驚きを隠せません。ソ・ジャンフンとチャン・イェウォンの舌を唸らせた「20年熟成」の柿ワインは一体どんな味なのか、期待が高まります。EBS「ソ・ジャンフンの隣の家の億万長者」は、2日夜9時55分に放送されます。

廃トンネルという忘れられた空間に新たな命を吹き込んだ挑戦精神に、大きな勇気をもらいました。失敗を恐れず逆転の発想で道を切り拓いたその情熱を、ぜひ番組で確かめてみてください。

ココナッツ編集室

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