
グループNCTドリーム(DREAM)が日本・愛知公演まで成功裏に終えた。
NCT DREAMの4度目のツアー<THE DREAM SHOW 4 : DREAM THE FUTURE>は、1月24日~25日に日本・愛知の愛知スカイエキスポで開催され、現地ファンの高い関心の中、全席完売を記録した。
今回の公演でNCT DREAMは、昨年11月に発表したミニ6集のタイトル曲「Beat It Up」をはじめ、正規5集のダブルタイトル曲「BTTF」(バック・トゥ・ザ・フューチャー)と「CHILLER」、「ISTJ」、「맛」、 「BOOM」など、強烈な音楽とパワフルな群舞が光るヒット曲パレードのステージで、公演場を一気に圧倒した。
また、ジェノとジェミンのパワフルなペアパフォーマンスが印象的な「STRONGER」、マークとジソンの高難度動作が目を引いた「Ridin’」、ヘチャンとチェンルによるエネルギッシュな振付で始まった「1, 2, 3」、 ルンジュンの美しいソロダンスで没入感を高めた「ムーンライト」(Moonlight)など、メンバーごとの多彩な魅力とチルドリームの完璧な息遣いを感じられる豊かな構成で観客を完全に魅了した。

これによりNCT DREAMは、11月14~16日の埼玉公演、1月8~10日の大阪公演、24~25日の愛知公演まで、4度目のツアーの一環として日本ツアーを成功裏に終えた。メンバーは「皆さんの応援のおかげで、今回のツアーも無事に終えることができました。 公演ごとに皆さんが送ってくださるエネルギーが大きな力となり、私たちがむしろより楽しく、誇らしい気持ちでステージに立てました。いつも心から感謝しています。これからもこの気持ちを忘れず、より良い姿でお返しします」と感想を伝えた。
一方、NCT DREAMは3月20~22日、27~29日にソウル・オリンピック公園KSPO DOMEで『2026 NCT DREAM TOUR <THE DREAM SHOW 4 : FUTURE THE DREAM> FINALE』を開催する。

