
として活動の幅を広げていく予定だ。
ピッチカンパニーは「Qと専属契約を締結したのは事実だ」とし、「Qの俳優活動を全面的にサポートする予定」と明らかにした。
Qは2017年にTHE BOYZのメンバーとしてデビューし、『REVEAL』、『The Stealer』、『THRILL RIDE』、『Bloom Bloom』など、数々のヒット曲でファンから愛されてきた。
最近では歌手の枠を超え、俳優として活動の幅を広げている。今年、MBCプラスのドラマ『最愛デビュー』でハン・ジェハ役を演じ、デビュー後初めて主演に挑戦したほか、映画『アパート:リプリーの世界』ではアイドル練習生のチ・チャンソン役を演じ、初のスクリーン演技を披露した。
次回作も映画だ。Qはホラー映画『悪口:月影の秘密』(仮題)に出演する。本作は、異なる環境と価値観を持つ27歳の同い年の友人6人が、深い森の中の池にまつわる噂を確かめるためにキャンプに出かけ、奇妙な現象に巻き込まれる物語を描く。
Qは6人の友人の中で最も理性的で合理的な人物、テヨプを演じる。作品は今月撮影を開始し、2027年の公開を目指している。
Qが新たに所属することになったピッチカンパニーは、俳優のチョン・ジヒョンが昨年設立したマネジメント会社だ。現在、チョン・ジヒョンとキム・ソヒョンが所属しており、Qの合流によって俳優のラインナップを拡大することとなった。
一方、THE BOYZは最近、ワンハンドレッドとの専属契約をめぐる法廷闘争が続いている。ニューを除くメンバー9人は、今年2月にワンハンドレッドを相手取り専属契約効力停止の仮処分を申請し、裁判所は4月にこれを認めた。同月、メンバー9人はチャ・ガウォン・ワンハンドレッド代表を横領の疑いで告訴した。これに対し、ワンハンドレッド側は関連疑惑は事実無根だと反論している。
歌手としてだけでなく、俳優としても新たな一歩を踏み出したQさんの挑戦を心から応援しています。これからの活躍がますます楽しみですね。

