キム・チャンオク、言葉ではなく絵で対話…清潭洞で初の個展開催

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キム・チャンオク、言葉ではなく絵で対話…清潭洞で初の個展開催
キム・チャンオク、言葉の代わりに絵でコミュニケーション…清潭洞で初の個展 (写真: 連合ニュース)

キム・チャンオクが講演会場ではなく、美術展を通じて観客と新しい方法でコミュニケーションを図ります。

キム・チャンオクはソウル江南区清潭洞のMCMハウスにて、ファッションブランドMCMと共に個展を開催し、済州島の作業室で完成させた漆作品や造形物などを披露しています。

去る3日、ソーシャルメディアを通じて展示のニュースを伝えた中、今回の展示は長年「言葉」で人々と交流してきたキム・チャンオクが、視覚的な作品を通じてメッセージを伝えるという点で注目を集めています。

作品には、漆のひび割れや表面に残った痕跡などが活用されました。自然の時間と傷、関係の中の緊張と調和を表現し、言葉の代わりに造形的な表現を通じて癒やしを届けるという趣旨です。

今回の展示について、ある美術専門メディアのエディターは、キム・チャンオクの表現方法が言葉から「待つこと」と「受容」の領域へと拡張されたと説明しました。講演を通じて経験と思考を伝えてきた彼が、素材の変化や痕跡を通じて観客と向き合うという意味です。

キム・チャンオクは2023年、記憶力減退の症状によりアルツハイマーの疑いがあると診断されましたが、その後、短期記憶喪失およびストレス症状と診断されました。現在は健康管理のために講演回数を減らしながら活動を続けています。

一方、キム・チャンオクはtvN『キム・チャンオクショー』、『おとなになったら』、KBS『朝の広場』、CBS『世の中を変える時間、15分』などに出演し、コミュニケーション専門家および講師として活動してきました。

言葉を超えて作品という新たな形で人々に寄り添うキム・チャンオクさんの挑戦を心から応援します。彼が紡ぎ出す静かな癒やしのメッセージが、多くの人々の心に深く届くことを願っています。

ココナッツ編集室

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