
グループWHIB(ホイブ)が音楽的確信を込めた「ROCK THE NATION」で本格的な新章を開く。
WHIB(キム・ジュンミン、ハ・スン、ジンボム、ユ・ゴン、イ・ジョン、ジェハ、ウォンジュン)は29日午後6時、各種オンライン音楽サイトを通じて初のミニアルバム『ROCK THE NATION(ロック・ザ・ネイション)』をリリースし、7人組として初のカムバック活動を開始する。
『ROCK THE NATION』は、WHIBがチームのアイデンティティを定義し、今後の方向性を宣言するアルバムだ。大胆な音楽的挑戦はもちろん、より高みへ疾走するWHIBの物語と世界観を解き明かした。WHIBは固いチームワークと躊躇ない自信でK-POPシーンを揺るがす準備を整えた。
アルバムと同名のタイトル曲「ROCK THE NATION」は、壮大なサウンドと重厚でありながら空間感のある構成で、HIVEの代替不可能なエネルギーを詰め込んだ。サビは絶叫するかのように押し寄せるボーカルレイヤーと攻撃的なラップで聴覚的快感を最大化する。ジャンルに縛られないビートとムード転換も中毒性を高める。
音源と同時に公開される「ROCK THE NATION」のミュージックビデオでは、戦場を突破するHIBEの揺るぎない勢いが、ブロックバスター級の演出で展開される。特にHIBEは、チームの強みである爆発力あるパフォーマンスと完成度の高い群舞で、視覚と聴覚を同時に捉えるスリリングなカタルシスを届ける予定だ。
この他にも、「We’re the next(ウィー・アー・ザ・ネクスト)」という確信に満ちた宣言でアルバムの幕を開ける1番トラック『WHO’S THE NEXT(フーズ・ザ・ネクスト)』、 ウィットに富んだ擬音語で聴く楽しさを高めた「DDANG(땡)」、高く跳躍する旅路をドラマティックに描いた「ELEVATE(엘리베이트)」、ファンと共に輝きたいという真心を告白する「NO SHINE(노 샤인)」まで、全5曲が収録される。 各トラックにはメンバーのハ・スン、キム・ジュンミン、イ・ジョンが作詞・作曲に均等に参加し、HIVEならではのメッセージと色彩を込めた。
2023年11月に正式デビューしたHIVEは、「BANG!(バン!)」、「DIZZY(ディジー)」、「KICK IT(キック・イット)」、「배로(Rush of Joy)」、「BANG OUT(バン・アウト)」など、活動ごとに異なるキーカラーを掲げ、限界のないスペクトルを証明してきた。 チームのシナジーと特長を集約した今回のミニ1集では、一層自由で鮮明になった音楽世界を見せ、グローバルファンの心を狙い撃つ見込みだ。
HIBEはこの日放送されるMnet『M COUNTDOWN』に出演し、タイトル曲「ROCK THE NATION」のステージを初公開し、本格的なカムバック活動に乗り出す。これを含め、今年一年様々な活動でファンと会う予定だ。

