
歌手のイ・チェヨンが、植毛手術後の嬉しい近況を公開した。
イ・チェヨンは3日、自身のSNSを通じて「あちらこちらの写真をまとめて」というコメントと共に、数枚の写真を掲載した。

公開された写真には、屋外のイベント会場でステージの余韻を楽しんでいるイ・チェヨンの姿が収められている。写真の中のイ・チェヨンは、イエローのチェック柄のノースリーブトップスにデニムパンツを合わせ、清涼感がありながらも成熟した魅力を発揮している。イベント中に水でびっしょり濡れてしまった彼女は、密度の高い頭頂部を誇りながら、タオルを巻いたままビール缶を高く掲げて視線を集めた。
また別の写真には、イ・チェヨンの日常の様子が描かれている。練習室でダンスの練習をしたり、カフェで余裕のあるコーヒータイムを楽しんだり、映画『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』の観覧認証ショットも残した。

これを見たファンたちは「毎日が何事もなく、穏やかな日常の連続であってほしい」「本当にありがとう、愛してる」「いつも応援しているよ」「自然体な姿がとても綺麗」「写真を頻繁にアップしてほしい」といった反応を見せた。
昨年、イ・チェヨンはJTBC『知ってるお兄さん』で、「髪のボリュームをしっかり出したくて、黒彩(ヘアファンデーション)を丁寧に塗っていた。ところが水に全部流れてしまった。ウェーブヘアにしたのにスカスカで、『イ・チェヨン脱毛説』まで流れた」と打ち明けた。当時彼女は、『ウォーターボム』への出演を控えて植毛を決意したという。イ・チェヨンは「合計3571本を植毛した」と明かし、共演者たちを驚かせた。これを聞いていたナルシャは「3000本以上植えたなら、かなり多い方だ」と伝え、カン・ホドンも「歌手たちは本当にすごいな。毎週髪型が変わるから」と感嘆した。

イ・チェヨンは今年4月、『12時のチュ・ヒョニョン』に出演した際にも同じ事実について触れ、「大金を投じた」とジョークを飛ばして笑いを誘った。
2000年生まれのイ・チェヨンは、2018年にMnetのサバイバル番組『PRODUCE 48』を通じてグループ「IZ*ONE」としてデビューした。IZ*ONEはデビュー後、『La Vie en Rose』『Panorama』『FIESTA』『Violeta』などのヒット曲をリリースし、絶大な人気を博した。イ・チェヨンは2021年のグループ活動終了後、ソロに転向し、『KNOCK』『LET’S DANCE』などを発売して精力的に活動を続けている。


