イ・サンスンも苦しむ「迷走神経反射」とは…ソ・ジョンヒが50年間の激痛と気絶の闘病生活を告白

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イ・サンスンも苦しむ「迷走神経反射」とは…ソ・ジョンヒが50年間の激痛と気絶の闘病生活を告白

タレントのソ・ジョンヒが「迷走神経機能低下」を告白し、最近同じ疾患でラジオの進行を中断した歌手イ・サンスンに対して深い共感を示した。

イ・サンスンも苦しむ「迷走神経反射」とは…ソ・ジョンヒが50年間の激痛と気絶の闘病生活を告白

7日、ソ・ジョンヒは自身のSNSを通じて「名前を知るまで50年。私の体には50年間、名前がなかった」と切り出し、長文のメッセージを投稿した。彼女は「寝て起きて数歩歩くと嘔吐し、雨のように激しい汗が噴き出し、その場で崩れ落ちることを繰り返した」とし、「倒れた瞬間は1〜2分間の記憶がない。目を覚ますと何が起きたのかすら分からず、ただ自分がまた床に横たわっていることだけが分かる。そんなことが50年間繰り返されてきた」と当時を回想した。

イ・サンスンも苦しむ「迷走神経反射」とは…ソ・ジョンヒが50年間の激痛と気絶の闘病生活を告白

さらにソ・ジョンヒは「ところが先日、最も恐ろしいことがあった」と、危機一髪だったエピソードを打ち明けた。彼女は「普段は家にいる時に起こることだが、車を運転して帰宅する途中に症状が出始めた」とし、「突然、目の前が霞み始めた。視界が次第に消え、吐き気がこみ上げてきた。全身から冷や汗が吹き出し、手には力が入らなくなった」と説明した。続けて「あと少し遅ければ意識を失うと分かっていた。家までたどり着くことは不可能だった」とし、「車を路肩に寄せ、車内に体を横たえた」と伝えた。幸いにも「5分ほど経って意識が戻った。全身は汗でびっしょり濡れており、さっきまでこみ上げていた吐き気も次第に治まっていた」と明かした。

続く症状にもどかしさを感じていたソ・ジョンヒは、娘ソ・ドンジュの助けを借りて、その症状が「迷走神経機能低下(迷走神経反射)」であることを初めて知った。これは、去る6日に突発的なコンディション不良でラジオ放送を中断したイ・サンスンも患っている病気だ。当時、イ・サンスンの所属事務所アンテナ側は「医療陣から迷走神経機能低下により安静が必要だという所見を受け、治療と休息に専念している」と発表していた。

イ・サンスンも苦しむ「迷走神経反射」とは…ソ・ジョンヒが50年間の激痛と気絶の闘病生活を告白

これに対し、ソ・ジョンヒは「今日、ドンジュが記事をひとつ送ってくれた」とし、「私と似たような症状を経験したというイ・サンスンさんの話だった。記事を読んでしばらく考えた。『ああ、私だけじゃなかったんだ』」と吐露した。彼女は「50年間、私だけが理解できずにいた自分の体の異常が、もしかすると誰かにも同じ形で現れていたのかもしれない」と付け加えた。

Grey

K-pop & Sports Content Editor

worked in Asia National News Media since 2019
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