一般女性との結婚を発表 「二股疑惑」から約1年… 10月には『キッドナップ・ゲーム』公開予定

日本の人気俳優、坂口健太郎が突然の結婚を発表し、話題を集めている。去る6日(現地時間)、坂口健太郎は有料ファンクラブサイトを通じて、交際していた一般女性と結婚した事実を自ら報告した。
彼はファンに向けて「私事で恐縮ですが、この度、お付き合いしていた一般の方と結婚いたしました」と伝え、「俳優としてより一層精進していきたい」と付け加えた。所属事務所側も日本の現地メディアを通じて、彼の結婚の事実を認めた。ただし、配偶者の名前や年齢など、具体的な身元は公開していない。
今回の結婚発表は、坂口健太郎が昨年、私生活に関する疑惑に包まれてから約1年ぶりとなるニュースであるという点でも注目を集めている。

これに先立ち、日本の週刊誌『週刊文春』は昨年、坂口健太郎が3歳年上のヘアメイクアーティストAさんと約4年間交際しており、都内のマンションで同棲していると報じた。
当時の報道によると、二人は撮影現場で出会い、恋人関係に発展。互いを家族や知人に紹介するほど深い関係を築いていたという。
その後、『週刊文春』は、坂口健太郎がAさんと交際していた時期に女優の永野芽郁とも関係を続けていたという、いわゆる二股疑惑を提起した。ただし、今回坂口健太郎と結婚した一般女性が、当時の報道に登場したAさんと同一人物であるかは確認されていない。
私生活をめぐる騒動後、坂口健太郎は『ソウルドラマアワード2025』でアジアスター賞を受賞し、公式の場に姿を見せたこともある。当時、彼は「どのように受け止めていただけるか不安だった」と心境を明かしていた。

一方、坂口健太郎は2010年にモデルとして活動を開始した後、俳優へと活動の幅を広げた。彼は映画『海街diary』、『ヒロイン失格』、『君と100回目の恋』、『余命10年』をはじめ、ドラマ『コウノドリ』、『ごめん、愛してる』、日本版『シグナル』などに出演した。
坂口健太郎は日本だけでなく韓国でも着実に知名度を上げてきた。2024年には女優イ・セヨンと共演した日韓合作ドラマ『愛のあとにくるもの』に出演し、『借金で割ったものはない(차린건 쥐뿔도 없지만)』、Netflix『ジャン・ド・バリバリ』などにも姿を見せた。
また、来る10月にチャンネルAとDisney+を通じて公開予定の『キッドナップ・ゲーム』で視聴者と出会う予定だ。
過去の騒動を乗り越え、人生の新たなステージへと進む坂口健太郎さんの決断に注目が集まっています。俳優としてさらなる飛躍を遂げ、素晴らしい作品を届けてくれることを心から応援しています。

