
ナンシー・ランが飲酒運転の疑いで警察に立件された中、血中アルコール濃度をめぐり警察と所属事務所側の主張が食い違っています。
本日(9日)、警察などによると、ソウル江南警察署はナンシー・ランを道路交通法違反(飲酒運転)の疑いで立件しました。ナンシー・ランは前日の午前3時45分頃、ソウル江南大路一帯で酒を飲んだ状態で車を運転した疑いが持たれています。
警察は通報を受けて現場に出動し、ナンシー・ランを摘発しました。警察は当時、ナンシー・ランの血中アルコール濃度が免許取り消しレベルに該当すると把握したと伝えられています。ただし、人身事故や車両の破損など、別途の事故は発生しなかったとのことです。
これに対し所属事務所側は、飲酒運転の事実は認めつつも、警察の判断とは異なる立場を示しました。泥酔状態ではなく、血中アルコール濃度も免許取り消しレベルではなかったという主張です。
所属事務所のメガトンエンターテインメントは「ナンシー・ランが知人の誕生日会でシャンパンを1〜2杯飲んだ後、家が近いという考えからハンドルを握ってしまった」とし、「軽率な判断を反省している」と明らかにしました。
飲酒運転はたとえ少量であっても決して許されない行為であり、今回の件を機に改めて自身の行動を深く省みる必要があります。一日も早く誠実な姿でファンの信頼を取り戻せるよう願っています。

