
社会服務要員勤務中に無断欠勤した容疑で裁判にかけられたグループ「WINNER」メンバーソン・ミンホ(32)の初公判が来る3月に開かれる。
去る30日、スターニュースによると、ソウル西部地裁刑事10独(裁判官ソン・ジュンギュ)は、兵役法違反容疑を受けるソン・ミンホと服務管理責任者A氏に対する最初の公判期日を3月24日に開く。
ソン・ミンホは2023年3月から昨年12月までソウル市マポ(麻浦浦区)の住民便益施設で社会服務要員として勤務し、出勤時間を守らないなど勤務を怠った容疑を受ける。一緒に裁判にかけられたA氏は、ソン・ミンホの勤務怠慢の事実を幇助した疑いがある。
警察は兵務庁の捜査依頼を受けて捜査に着手し、昨年5月に彼らを検察に送致した。事件を引き受けたソウル西部地検は、携帯電話のフォレンジックやGPS履歴の確認などの補完捜査を通じて、送致当時、犯罪事実に含まれていなかった追加無断欠勤の事実を明らかにした。
検察は「被告人たちに罪に相応しい処罰が行われるように公訴維持に万全を期す」とし、昨年12月30日に彼らを書類送検した。
ソン・ミンホ側は今年1月の初調査で容疑を否定したが、3次調査で容疑をほとんど認めたという。

