ホーム・アローン」ケビンの母キャサリン・オハラさん、闘病生活の末に逝去…享年71歳

ホーム・アローン」ケビンの母キャサリン・オハラさん、闘病生活の末に逝去...享年71歳
映画「ホーム・アローン」で主人公のケビン・ママ役で世界中で愛された女優キャサリン・オハラが逝去した。写真は映画「ホーム・アローン」に出演したキャサリン・オハラとマコーリー・カールキンの姿。 /写真=マコーリー・カールキンInstagram

映画「ホーム・アローン」で主人公ケビンの母として愛された女優キャサリン・オハラが逝去した。享年71歳。

去る30日(以下、現地時間)、AP通信など海外メディアによると、所属事務所CAAは声明を通じ、「キャサリン・オハラの訃報を伝えることができ、非常に悲しい」とし、「オハラが短い闘病生活の末に息を引き取った」と明らかにした。

オハラは米国ロサンゼルスの自宅で息を引き取ったと伝えられ、正確な死因は明らかにされていない。遺族には夫である俳優ボー・ウェルチと息子マシュー・ルークがいる。

一人で家に」で息子のケビン役を演じたマコーリー・カールキンは同日、インスタグラムを通じて「お母さん、私たちにはもっと時間があると思っていたのに…椅子に並んで座ってもっと話をしたかった」とし、「愛してるよ。 また会いましょう」と追悼した。

芸能界の仲間やファンも「世代を超えた笑いと品格を残した俳優」「コメディとドラマの境界を壊したアーティスト」と哀悼の意を表している。

オハラはカナダ出身のコメディ俳優。1970年代、トロントのコメディ劇団「セカンド・シティ」で演技を始め、コメディショー「SCTV」(1976~1984)で知られるようになった。

その後、「ビートルジュース」(1988)と「ホーム・アローン」シーズン1-2(1990-1992)で世界中で愛された。また、テレビシットコム「シート・クリーク・ファミリー」シーズン1~6(2015~2020)でエミー賞主演女優賞を受賞。昨年出演したHBOドラマ「ザ・ラスト・オブ・アース」シーズン2が遺作である。

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