
グループ「MONSTA X」が4年ぶりに単独ワールドツアーを開催した。
1日、MONSTA X(シェヌ、ギヒョン、ヒョンウォン、ジュヒョン、ミンヒョク、アイエム)はソウル松坡区KSPO DOME(オリンピック体操競技場)で「2026 MONSTA X WORLD TOUR ‘THE X : NEXUS'(2026 MONSTA X WORLD TOUR ‘THE X : NEXUS’)」を開催した。
今回の公演は昨年7月に開催された「2025 MONSTA X CONNECT X」コンサート以来、約6ヶ月ぶりのKSPO DOME再入場です。また、MONSTA Xが2022年に開催した「ノーリミット」ツアー・イン・ソウル(2022 MONSTA X ‘NO LIMIT’ TOUR IN SEOUL)以来、約4年ぶりに行う単独ワールドツアーだ。
先月30日からこの日まで3日間行われた公演には約2万人の観客が動員された。
‘ザ・X:ネクサス’は、MONSTAEXが積み重ねてきた堅固な時間を動力源として、次のチャプターに向けて跳躍する求心点であり、モンベベ(ファンダム名)との’つながり’を超え、それ以上の強固な’結束’を成し遂げる意味を持つ。
この日、MONSTA Xは「ドラマラマ」、「ラブキラ」、「ラッシュアワー」、「ローンレンジャー」、「キャッチミーナウ」でソウル公演の最後の幕を開けた。
氷点下の寒い天気でしたが、KSPO DOMEの中はモンストエックスとモンベベの熱気でいっぱいでした。MONSTAEXの完璧なライブ実力、壮大なパフォーマンスが広いステージを埋め尽くした。
オープニングからハンドマイクで嵐のラップを披露したジュヒョンは「モンベベと10周年を迎え、2026年を迎えて新たにツアーを始めるので、モンステックスの新章が始まる感じ」と感想を述べた。続けて、「今日の皆さんの愛と応援に支えられて、狂ったように引き裂く」と話し、期待感を高めた。
この日のソウル公演の後、MONSTAEXは4月28~29日千葉ララアリーナ東京ベイ、5月3~4日大阪大紀元アリーナ舞洲で「2026 MONSTAEX WORLD TOUR <THE X : NEXUS> IN JAPAN」アリーナツアーをはじめ、アジア、南米など様々な国や地域でワールドツアーを続ける予定だ。
最終日の1日は、オフライン公演と同時にビヨンドライブでオンラインストリーミングでも生中継される。

