元BIGBANGのV.I、特殊暴行疑惑を否定し虚偽告訴で対抗の構え

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元BIGBANGのV.I、特殊暴行疑惑に反論

特殊暴行罪での告訴に対する本人の反論

グループBIGBANG出身の勝利(本名:李昇賢)氏が、特殊暴行罪で告訴された件について、自ら反論の立場を明らかにしました。勝利氏は10日、『日間スポーツ』とのインタビューに応じ、報道された容疑に対する見解を述べています。

勝利(V.I)のインタビュー

トラブルの経緯と主張

勝利氏は「拒否の意思表示をする過程でワインボトルを持っていたのは事実だ」と認めつつも、「持っただけで、振り回したり脅したりしたわけではない」と強く否定しました。彼によれば、知人2人と食事中に酩酊状態だった30代の男性A氏が合席を求めてきた際、丁寧に断ったにもかかわらずA氏が退席しなかったため口論に発展したとのことです。その後、両者は和解して酒を酌み交わし、連絡先を交換するほど打ち解けたと主張しています。別れ際にはA氏が見送りまでしたとしており、突然の告訴に困惑の意を示しました。

証拠確保について語る勝利

証拠の提示と今後の法的手続き

勝利氏は「酒席後のメッセージの内容や、店内のCCTV映像、店スタッフやバレーパーキング運転手の証言など、無実を証明するための資料を既に確保している」と強調しました。捜査機関には積極的に協力する姿勢を示しており、虚偽告訴罪として相手方を法的措置に踏み切る可能性についても言及しています。なお、韓国では刑事告訴に対して逆告訴(虚偽告訴罪など)が行われるケースは、事実関係の争いにおいて頻繁に見られる法的手続きです。

過去の経緯と社会的な視点

ソウル江南警察署の捜査

ソウル江南警察署は先月26日、告訴状を受理し捜査を進めています。勝利氏は2019年のバーニングサン事件後、複数の容疑で懲役1年6ヶ月の実刑判決を受け、2023年2月に出所しています。その後は主に東南アジアを拠点に活動してきましたが、出所後の動向や海外イベントでの振る舞いについては、韓国国内の世論から依然として厳しい視線が向けられており、今回の事件に対しても関心が集まっています。

Grey

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K-pop & Sports Content Editor

worked in Asia National News Media since 2019
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