
突然の災難に見舞われたハン・ゴウン夫妻
女優ハン・ゴウンが、自身の転倒事故に加え、夫であるシン・ヨンソウ氏の急な入院という「夫婦揃っての負傷」に見舞われたことを明かし、ファンから多くの心配の声が寄せられています。ハン・ゴウンは自身のYouTubeチャンネルを通じて、過酷な近況を率直に語りました。
夫・シン・ヨンソウ氏の椎間板ヘルニアによる緊急事態

ハン・ゴウンは、夫の体調悪化について「撮影中に泣きながら電話がかかってきて、午前4時に病院へ駆けつけた」と当時の緊迫した状況を明かしました。夫は元々ヘルニアの持病があったものの、過度な運動などが原因で症状が悪化。病院では車椅子での移動を余儀なくされ、麻酔後の激痛に苦しむなど、深刻な状態が続きました。
韓国では芸能人がYouTubeで自身のプライベートを公開することが一般的になりつつありますが、こうした病気や事故の経過を共有することで、視聴者との親近感を深めるケースも増えています。ハン・ゴウンは撮影の合間を縫って二日間の看病にあたりましたが、貴重な休暇が看病に充てられたことに対し、複雑な心境を苦笑い交じりに吐露しました。
浴室での転倒によるハン・ゴウン自身の負傷

夫の入院の2週間前、ハン・ゴウン自身にも予期せぬトラブルが発生していました。自宅の浴室で滑り転倒し、脇を強打する事故に見舞われたのです。「一瞬、痛みで息もできず、何も考えられない状態だった」と当時の恐怖を振り返っています。病院での検査の結果、肋骨にひびが入っていることが判明しました。
「寝起きはもちろん、咳をするだけでも激痛が走り、日常生活もままならない状態だった」と、その不便さを説明しています。韓国の住宅事情では浴室に滑り止めを設置する家庭も多いですが、それでもなお注意が必要であるという教訓ともなりました。
夫婦の絆と今後の回復を願う声

夫婦が立て続けに負傷するという不幸に見舞われましたが、互いに助け合う姿には多くの励ましのコメントが寄せられています。特に韓国のファンからは、「無理をせず、家族の絆を大切にしてしっかり療養してほしい」といった早期回復を願う声が絶えません。仕事も大切ですが、まずは健康を第一に、一日も早い回復が待たれるところです。


