RESCENE、歌謡界を席巻 「2026 SKA」2冠達成 「グローバルに羽ばたくRESCENEになります」

「国民的ガールズグループ」RESCENE(リセンヌ)が2冠を達成し、まさに大旋風を巻き起こした。RESCENE(ウォニ、リヴ、ミナミ、メイ、ゼナ)は、去る6日に一山(イルサン)KINTEXで開催された「2026 SPOTV K-POP AWARDS」(以下「2026 SKA」)に出演し、2つのトロフィーを手にすることで「第5世代の代表ガールズグループ」としての底力を証明した。
この日、RESCENEは「グローバルコネクト」と「SPOTVアンバサダー」部門を受賞し、2冠を記録した。受賞ステージに上がったRESCENEは、「リマイン(ファンダム名)、私たちがこのように『2026 SPOTV K-POP AWARDS』でステージに立てるだけでも感謝しているのに、賞までいただき本当にありがとうございます。これからもグローバルに羽ばたくRESCENEになります」とファンに向けて感謝の挨拶を伝えた。

受賞後に続いたステージで、RESCENEはそれぞれ『Pinball』、『Deja Vu』などのヒット曲メドレーで登場し、メンバー別の魅力を次々と披露して視線を一気に釘付けにした。続いて代表曲として定着した『LOVE ATTACK』で会場を熱狂の渦に巻き込み、爽やかでラブリーなエネルギーが際立つ『Pretty Girl』のステージまで披露し、授賞式の熱気を最高潮に引き上げた。
RESCENEは先立って授賞式で2冠を達成したことに続き、今回の「2026 SKA」でも2つのトロフィーを追加し、授賞式で計4冠を記録。大衆性と話題性を両立させ、上昇気流に乗っている。また、RESCENEの『LOVE ATTACK』と『Pretty Girl』は現在も音源チャートの上位圏にランクインし、絶えず愛され続けている。

一方、RESCENEはミナミ、リヴ、ゼナ、ウォニ、メイで構成された5人組ガールズグループだ。デビュー以来、着実に活動を続けてきたものの大きな注目を浴びられずにいたRESCENEだが、リーダーのウォニが自身のYouTubeチャンネルを通じてユニークな魅力を披露し、存在感を高め始めた。
特に日本のギャルファッションコンセプトで撮影した動画で、ウォニが「あんたそんな格好で巨済(コジェ)に行ったら、巨済市民に怒られるよ、本当に」と言うと、日本人メンバーのミナミが「巨済ヤッホー!」と叫んだシーンがオンラインで急速に拡散された。該当シーンはネットユーザーたちの熱い反応を引き出し、RESCENEを代表するミームとして定着した。逆走から授賞式4冠まで、次々と意味のある成果を収め、大衆にしっかりと印象付けたRESCENEが、今後どのような新たな記録を作っていくのか期待が高まっている。
デビュー当初の苦労を乗り越え、今や授賞式の主役となったRESCENEの姿に胸が熱くなりますね。これからのさらなる飛躍を、これからもずっと応援しています!

