キム・ボムス、発声センターを訪問… 「歌手として天が崩れるような気持ち」 「ステージに上がるのが怖い」

歌手キム・ボムスの切ないニュースが伝えられた。来る13日に放送されるSBS「みにくいうちの子」では、修飾語が必要ない大韓民国のレジェンド歌手、キム・ボムスの並外れた日常が初めて公開される予定だ。
この日の放送では、キム・ボムスの清潔なハウスがベールを脱いだ。カップの取っ手の向きまで完璧に揃えて整理しているのは基本、水滴一つ、埃一つも許さないキム・ボムスの姿に、誰もが感嘆を禁じ得なかった。
続いてキム・ボムスは、エッジの効いた手つきで顔に化粧品を塗る姿で視線を釘付けにした。キム・ボムスのドレッサーには20種類以上の化粧品が並んでいるだけでなく、「化粧品専用冷蔵庫」まで備え付けられていた。これに母ベンジャーズ(出演者の母親たち)は「私たちよりも化粧品が多い」、「本当に管理が行き届いている」と驚きを隠せない様子だった。

また、キム・ボムスのセレクトショップ級の衣装部屋も公開され注目を集めた。キム・ボムスはたった一度の外出のために、果てしなく服を組み合わせながら慎重を期した。長い時間をかけて準備した後に向かった先は、キム・ボムスの特別な管理秘法が隠されている場所だった。ここでキム・ボムスは「自己管理の極致」を見せ、皆を驚かせた。キム・ボムス流の自己管理法は放送を通じて確認できる。
さらに、大韓民国最高の歌手であるキム・ボムスが発声センターを訪問し、関心を誘った。キム・ボムスは発声練習の途中で繰り返し音を外し、不快感を訴えた。一目見ても深刻なキム・ボムスの状況に、見守っていたスタジオにも当惑が広がった。

続いてキム・ボムスは「歌手として天が崩れるような気持ちだった」と、突然コンサートを諦めなければならなかった7年前の事件について打ち明ける。彼はその日の出来事により、「ステージに上がる足取りが怖く、冷たい絞首台に上がるような気分だった」と吐露した。さらに現在は、彼のヒット曲である「会いたい」を歌うことさえ苦しんでいる姿を見せた。
果たしてレジェンド歌手キム・ボムスに何が起きたのか、彼がこれまで胸に秘めてきた物語は13日に放送されるSBS「みにくいうちの子」で確認できる。なお、この日のSBS「みにくいうちの子」は、「2026 愛知・名古屋アジア大会」中継のため、夜9時30分から放送される。
いつも心に響く歌声を届けてくれるキム・ボムスさんの苦悩を知り、胸が締め付けられる思いです。彼が再び心からの笑顔でステージに立てるよう、これからも変わらず応援し続けたいと思います。

