ハン・ソヒ、『インターン』でワーカホリックなCEOに変身 OOTDスチール10種を公開 『インターン』9月16日公開

俳優ハン・ソヒが、一味違う変身を遂げ注目を集めている。映画『インターン』が、ワーカホリックなCEO「ソンウ」に変身したハン・ソヒのOOTD(今日のコーデ)スチール10種を公開した。『インターン』は、立ち上げから3年でファッション界のダークホースとして急浮上した「ソンウ」(ハン・ソヒ)の会社に、キャリア37年のシルバーインターン「ギホ」(チェ・ミンシク)が入社することから始まる、世代も役職も超えたオフィスライフを描いた物語だ。
公開された10種のスチールは、ファッションスタートアップ「WOO22」を率いる「ソンウ」のバラエティ豊かな着こなしを一目で伝えている。

清潔感のあるネイビーのスーツから、アンバランスなデザインがシックなブラックスーツ、チェック柄が際立つツイードコートと強烈なレッドコート、ブルーのシャーリングワンピースにロングブーツを合わせたオフィスルックまで、大胆なシルエットとカラーポイントを活かしたディテールが視線を引く。
さらに、残業のための快適なニットや、イベント用の華やかなバーガンディのジャンプスーツなど、TPOに合わせて多彩に変化するスタイリングが、見どころを一層豊かにしている。
ハン・ソヒは「CEOとしての格式を保ちつつも、カラーやデザインに確実なポイントを置いて多様性を表現しようと努めました」とし、「5年、10年経っても古さを感じさせないルックを作るために、衣装チームと密接に意見を交わしました」と語り、自信に満ちたCEOの姿を具現化するためのこだわりを説明した。

キム・ドヨン監督もまた、「実際に注目を集めるファッションブランドのCEOたちに直接会い、取材を重ねることで、彼らの生きた感覚とノウハウをスタイリングに溶け込ませました」と紹介した。ハン・ソヒの卓越したセンスに制作陣のディテールが加わって完成した「ソンウ」のOOTDは、キャラクターの魅力を最大限に引き出し、映画の新たな見どころとなっている。
ハン・ソヒのスタイリッシュな着こなしで見る楽しさを加えた映画『インターン』は、来る9月16日に観客と出会う。一方、1993年生まれのハン・ソヒは今年32歳だ。彼女は2017年にSBSドラマ『ひと夏の奇跡~waiting for you』を通じて演技活動を開始した。特にドラマ『夫婦の世界』、『マイネーム:偽りと復讐』、『京城クリーチャー』シリーズなどに出演し、その演技力を証明してきた。
ハン・ソヒが見せる洗練されたCEOスタイルは、働く女性たちの憧れそのものですね。世代を超えた二人が織りなすオフィスライフの物語が、今から待ち遠しいです。秋の公開を楽しみに待ちましょう!

