コ・ス、所属事務所との契約終了 2017年から続いた同行にピリオド どんな姿で大衆の前に現れるか期待が高まる

俳優コ・スが、長年共に歩んできた縁にピリオドを打ち、新たな出発点に立った。コ・スは15日、2017年から続いてきたBHエンターテインメントとの同行を終え、新しい環境での活動を準備する。
双方は長い時間をかけて十分に議論を重ねた末、互いの未来を応援し合い、円満な別れを決断したと伝えられた。コ・スはBHエンターテインメントと共に様々な作品に出演し、俳優として自分自身の立ち位置をしっかりと固めてきた。
BHエンターテインメントはコ・スの新たなスタートを期待し、今後俳優として繰り広げていく活動に期待と応援を送っている。コ・スもまた、所属事務所を離れ、新しい環境で演技活動を続けていく予定だ。

特にコ・スはこれまで、様々な作品でジャンルやキャラクターの垣根を越え、幅広い演技スペクトルを披露してきた。最近では『職場人たち』や『SNLコリア』などを通じて、従来の真摯なイメージとはまた違う、愉快で親しみやすい魅力を発揮し、活動領域を広げた。
作品ごとに新しい顔を見せ、変身を繰り返してきただけに、今回の事務所移籍を機にどのような歩みを見せるのかに関心が集まっている。何よりコ・スは、下半期にSBSの新ドラマ『ナイン・トゥ・ファイブ』の放送を控えており、新たな出発とともに次回作にも視線が注がれている。

長年同じ事務所に所属していたコ・スが、新しい拠点でどのような作品やキャラクターで大衆と出会うのか、期待が高まっている。コ・スの事務所移籍のニュースにネットユーザーからは「15年とは本当に長い間一緒だったので寂しい」「新しい場所でも良い作品をたくさん見せてほしい」「コ・ス俳優をこれからもずっと応援する」「『ナイン・トゥ・ファイブ』も楽しみにしている」といった反応が寄せられた。
また、「新たなスタートであるだけに、さらに良い姿を見せてくれることを願う」「長く活動している俳優なので、今後がより一層楽しみだ」「バラエティで見せた姿も意外と面白かった」と、コ・スの今後の歩みを応援した。一方、コ・スは1978年生まれの47歳だ。彼は1998年にPositionのミュージックビデオ『手紙』を通じて顔を知られるようになった。その後、数々のドラマや映画などに出演し、多くの愛を受けてきた。
長年積み上げてきた信頼関係を大切にしながらも、新たな挑戦へと踏み出すコ・スさんの決断を心から応援します。どんな環境でも変わらぬ輝きを放つ彼が、次はどんな魅力で私たちを驚かせてくれるのか、今から新作ドラマが待ち遠しいですね。

